未来を創るチャンス!スタートアップワールドカップ2026名古屋予選で1分間スピーチに挑戦しよう

  • 2026/2/20
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名古屋予選で1分間スピーチのチャンス!

2026年4月23日(木)にSTATION Aiと岡谷鋼機名古屋公会堂で開催される「スタートアップワールドカップ2026 名古屋予選」では、本戦とは別に、東海エリアのスタートアップに特化した1分間スピーチの機会が設けられます。

スタートアップワールドカップ2026名古屋予選の告知画像

この特別プログラムでは、ピッチにエントリーしたスタートアップの中から厳選された10社が登壇できます。東海エリアに拠点を置く企業はもちろん、この地域でビジネスを展開中、または今後進出を考えている全国のスタートアップも対象です。投資家や企業、支援機関に対して、自社の魅力や事業内容を1分間でダイレクトにアピールできる、またとないチャンスになりますよ!

名古屋予選の詳細は以下の通りです。

  • 日程: 2026年4月23日(木)

  • 会場: STATION Ai、岡谷鋼機名古屋公会堂(〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号)

  • 主催: ペガサス・テック・ベンチャーズ

スタートアップワールドカップってどんなイベント?

スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が行われる、まさに世界最大級のピッチコンテストです。毎年3万社以上のスタートアップがエントリーし、各地域の予選を勝ち抜いた代表企業が、アメリカ・サンフランシスコでの世界決勝大会に進出します。優勝者には、なんと100万米ドル(約1億5千万円)もの投資賞金が贈られます。

日本予選は、名古屋(4月23日)、東京(7月17日)、九州(8月26日)の3箇所で開催されます。2025年度の日本予選では、東京、九州、東北の3箇所で合計8,000人以上の大手企業関係者や投資家、メディアなどが参加しました。事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達や事業提携、マーケティングにつながる貴重な機会となるでしょう。日本予選だけでも1億5千万円規模の特別投資賞金が用意されており、エントリーしたすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがあります!

STARTUP WORLD CUP 2025 東京地域大会の優勝者がトロフィーと花束を手にスピーチしている場面

イベント主催のペガサス・テック・ベンチャーズとは?

このイベントを主催するペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構えるベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業から出資を受け、これまで米国、日本、東南アジアを中心に290社以上のスタートアップに投資してきました。日本では、マネーフォワードやメタップス、SkyDriveといった企業への投資実績があり、投資先の海外展開や事業提携、資金調達の支援なども行っています。

東海エリアでさらなる飛躍を目指すスタートアップの皆さん、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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