RPAロボパットDX、導入企業2,000社突破!AI連携で業務効率化を加速

  • 2026/2/20
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純国産RPAツール「RPAロボパットDX」が導入企業2,000社を突破!

株式会社FCEが提供する純国産RPAツール「RPAロボパットDX」が、2026年2月18日時点で導入企業数2,000社を突破しました!これは、多くの企業が業務効率化やDX推進に力を入れている証拠ですね。

RPAロボパットDX導入企業数2,000社突破!継続率98%超のRPA。AI連携で、拡大する現場DX

導入拡大と高い継続率の秘密

「RPAロボパットDX」は、2022年10月のIPO以降、さらに多くの企業にその価値を届けるため、直販だけでなく紹介パートナー制度の拡充や提携先の多様化を進めてきました。金融機関やDXプラットフォーム、さまざまな企業との連携を通じて、現場の課題に近い場所から導入のきっかけを増やしているんです。

DX推進事業拡大戦略の進捗と提携先

その結果、業種や企業規模を問わず導入が広がり、今回の2,000社突破につながったというわけです。

さらに驚くべきは、継続率が98%以上と非常に高い水準を維持していること!これは、ツールの使いやすさや運用定着のしやすさに加えて、導入後のサポート体制や人材育成施策、導入企業同士の事例共有といった取り組みが大きな役割を果たしていると考えられます。

特に、RPA活用の社内定着を促す「ロボパットマスター認定プログラム」は、現場での内製化を進め、部門を横断した利用拡大につながりやすいと評判です。2025年12月時点で認定者は3,700名を突破しており、社員が自ら業務改善をリードできる仕組みとして、全国の企業から高く評価されています。

DX推進事業の業績と主要KPI

「RPAロボパットDX」が選ばれる3つの理由

多くの企業に選ばれる「RPAロボパットDX」には、こんな3つの魅力があります。

  1. 誰でも簡単に使える
    プログラミングの知識がなくても、普段のパソコン操作の感覚でロボットを作ったり動かしたりできるのがポイント。IT部門がない中小企業でも安心して導入・活用できます。
  2. 業種・企業規模を問わない汎用性
    社員2名の小規模企業から数万人規模の大企業まで、幅広い企業で導入されています。製造、建設、医療、サービス、教育など、どんな業種でも使える柔軟性があるから、導入のハードルが低いんです。
  3. 充実の無料サポート
    ツールを提供するだけでなく、RPAが企業に定着して成果を出すこと、お客様の導入目的を実現することを大切にしています。前述の「ロボパットマスター認定プログラム」をはじめ、さまざまなサポートを無料で提供していますよ。

AIとの連携でさらに進化!

事業責任者の方のコメントによると、最近の生成AIの進化やAIエージェントの広がりは、「RPAロボパットDX」にとって大きな追い風になっているそうです。ロボパットが得意とする「定型的なPC操作」の自動化に、生成AIが得意な「非定型な情報の解釈・要約・文章作成」を組み合わせることで、生産性向上の可能性がさらに広がるとのこと。コストパフォーマンスの面でも、両者の得意分野を組み合わせて使うことが、企業のDXにおいて有効だと考えられています。

「RPAロボパットDX」自体にも、AI機能を活用した「AI文字入力アシスト」が実装されるなど、生成AI技術を積極的に取り入れ、製品機能の強化と効果の融合が進められています。

今後の展開

日本国内のRPA市場は、人手不足や生産性向上へのニーズを背景に、これからも拡大していく見込みです。FCEは、この成長の機会を捉えるため、従来の定型業務に加えて、非定型で属人的な業務にも対応できる「AIオプション」機能を順次リリースしていく予定です。

「RPAロボパットDX」が、より幅広い顧客の活用領域を広げることで、企業のDX推進と生産性向上に貢献していくことでしょう。

RPAロボパットDXとは

「RPAロボパットDX」は、その実力が多くの評価機関からも認められています。

  • 「ITreview Best Software in Japan 2023」では、約7,300製品の中から第1位を獲得(2024年では約10,000製品中、第2位)。

  • 最も評価されたSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、RPA部門で4年連続1位を受賞しています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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