総合型選抜対策がDXで進化!EQAOが新プラットフォーム「EQAO PORTAL」を導入
- 2026/2/14
- 自己啓発・学習
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総合型選抜対策が抱えていた「アナログの壁」
総合型選抜は、志望理由書、小論文、面接、活動実績の整理など、多くの思考と試行錯誤が必要な入試形態です。しかし、これまでの対策は紙ベースの教材や個別ファイルでの管理、指導者の経験に頼った添削など、アナログ中心の運用が多かったため、「生徒自身が自走しにくい」「進捗が見えにくい」「再現性が低い」といった課題がありました。
「EQAO PORTAL」は、これらの構造的な課題を解決するために設計されています。
「EQAO PORTAL」で実現する新しい学習スタイル
この新しいプラットフォームでは、生徒一人ひとりが「いつでも・どこでも・何をやるべきかが分かる」学習環境が整えられています。具体的には、自学自習を進めるためのToDoチェックリスト、学習進捗や提出状況の可視化、志望理由書・自己推薦書・小論文の作成・添削管理、面接対策やプレゼン準備の記録・蓄積、時事問題や学習内容の投稿・共有といった機能が、一つのプラットフォーム上で一元管理されます。
データを蓄積し、合格の再現性を高める
「EQAO PORTAL」の大きな特徴は、学習・添削・修正の履歴をすべてデータとして蓄積できる点です。これにより、生徒は「どこでつまずき、どう修正し、どう成長したのか」を振り返ることができ、指導側は「どの指導が成果につながったのか」を客観的に分析することが可能になります。これにより、「たまたま受かった」ではなく「再現性のある合格」を実現する基盤が構築されます。
教育と運営のDX化で進化
「EQAO PORTAL」の導入は、生徒だけでなく、スタッフや組織全体にも大きな変化をもたらします。指導内容や進捗の共有による属人化の解消、管理業務の効率化による労働負担の軽減、情報整理・連絡コストの削減、指導の質を保ちながらの運営最適化といったメリットが期待されます。教育の質を高めながら、労働環境の改善や経費削減、ストレス軽減にもつながる設計となっています。
他の教育機関への提供も可能
「EQAO PORTAL」はEQAO専用の独自システムとして構築されていますが、学習塾や高校などの教育機関のニーズに応じて、一部カスタマイズした形での提供も可能です。このシステムは、高校・学習塾向け進路指導支援システム「AONAVI for School」の基盤にもなっており、各教育機関の状況や指導方針に合わせた導入ができます。
EQAO教育グループは、総合型選抜対策を「感覚」や「経験」だけに依存するのではなく、データと仕組みで支える教育へと進化させていくとのことです。「EQAO PORTAL」は、総合型選抜におけるDXを象徴する基盤として、今後も機能拡張・改善を続けていく予定です。
EQAO教育グループのホームページはこちら:
https://www.eqao.co.jp/home



























