日本のソウルフードがバルセロナへ!「楽観」が2026年2月1日に新店舗をオープン

  • 2026/2/14
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「楽観」の挑戦:日本から世界へ

「楽観」は2011年、「世界を楽観に。」という企業理念のもと、日本の食文化を世界に広めることを目指し、西麻布のわずか4席の小さな店舗からスタートしました。その情熱は海を越え、2017年にはアメリカ・ロサンゼルスに進出。その後も2022年にはヒューストン、シカゴと店舗を拡大し、着実にその名を世界に広げてきました。

そして今回、満を持してのバルセロナ上陸となります。

Rakkan Bar BARCELONAのロゴ

運命の出会いが織りなすバルセロナの「楽観」

バルセロナ店のオープンは、創業者である伊東良平氏と、現地の食文化に精通した山下朗奈氏との運命的な出会いから生まれました。

創業者兼CEO 伊東良平氏の想い

1986年東京生まれの伊東良平氏は、「楽観」の創業者兼CEOです。料理学校とデザイン学校で食と芸術を学び、20代前半には客船の調理人として二度の世界一周を経験。世界50ヵ国で食文化に触れ、感性を磨く旅を続けました。24歳で間借りから「楽観」を開業し、現在はLA、東京、バルセロナを拠点に活動しています。おだしや発酵調味料、日本の食材を駆使し、日本の食文化の価値を世界に発信することを使命としています。

多くの人が集まる「楽観」

飲食事業プロデューサー 山下朗奈氏とのパートナーシップ

バルセロナ生まれの山下朗奈氏は、山下グループの二代目であり、飲食事業プロデューサーを務めています。スイスのグリオン大学でホテルマネジメントを修了後、アメリカ、タイ、日本で経験を積みました。特に日本では、ミシュラン三つ星を獲得する「日本料理 龍吟(Ryugin)」で世界最高峰の日本料理の哲学と精神性を体得しています。現在はバルセロナを拠点に、創業40年を超える老舗日本料理店2店舗のマネジメントに携わり、来店客の約9割が地元客という圧倒的な支持を得ています。

山下氏は「楽観」のクオリティと伊東氏の哲学に深く共鳴し、今回のパートナーシップが実現しました。グローバルな視点とバルセロナの市場を知り尽くした経験を活かし、「楽観」の洗練されたスープの味わいを最大限に引き出すため、バルセロナの食文化であるナチュラルワインや餃子と組み合わせた新たな「食体験」を設計しました。

ワインや日本酒が並ぶテーブル

ラーメンやワインが並ぶ豪華な食卓

山下氏の「店は単に食事をする場所ではなく、人が戻ってくる“帰る場所(Home)”であるべき」という信念のもと、世界に誇る「楽観」ブランドと現地のライフスタイルを融合させた、次世代の店舗モデルが構築されることでしょう。

醤油ベースのラーメン

濃厚なスープのラーメン

「Rakkan Bar Barcelona」は、日本のラーメンが持つ奥深さと、バルセロナの豊かな食文化が融合する、新しい「Home」となるに違いありません。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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