MONO Investmentが楽天証券HDからの出資で、投資分析の未来がさらに面白くなる予感!

  • 2026/2/11
  • MONO Investmentが楽天証券HDからの出資で、投資分析の未来がさらに面白くなる予感! はコメントを受け付けていません

MONO Investmentってどんな会社?

MONO Investmentは、「投資家と金融機関をつなぐ中立的な投資インフラの構築」をミッションに掲げ、投資判断に必要な情報、分析、データの整備に取り組んでいます。投資家向けの情報提供や診断、相談機能と、金融機関・アドバイザー向けの分析や業務支援機能を、共通の分析・データ基盤のもとで統合的に設計し、プラットフォーム事業として展開しています。

楽天証券HDとのタッグで何が変わる?

個人の資産形成を幅広く支援している楽天証券HDは、最新技術や外部企業との連携を通じて、利用しやすい金融サービスの提供に力を入れています。今回の出資は、MONO Investmentがこれまで培ってきたプラットフォーム事業や分析・データ基盤の構想と実績が高く評価された結果です。

今後、両社はそれぞれの強みを活かし、MONO Investmentが持つ分析・データ基盤やテクノロジーを活用して、投資家や金融機関向けのサービスをさらに進化させるための検討を進めていくとのこと。MONO Investmentは、この出資をきっかけに、各種サービスや分析・データ基盤の高度化を加速させるとともに、金融機関や外部パートナーの資産形成・運用に関する取り組みを技術と分析の面から一層支援していく方針です。

代表からのメッセージ

MONO Investmentの代表取締役である佐々木辰氏と中西諒氏は、今回の楽天証券HDからの戦略的出資について、次のようにコメントしています。

「MONO Investmentはこれまで、投資家の意思決定、金融機関およびアドバイザーの業務判断、そしてそれらを支える情報・分析・データの仕組みを分断せず、一体として設計することに取り組んできました。今回の出資を契機に、こうした分析・判断の仕組みを、金融機関やアドバイザー、外部パートナーの皆さまが、それぞれのサービスや業務に活用しやすい形で提供できるよう、技術・プロダクトの両面から支援を強化していきます。」

MONO Investmentの概要と提供サービス

MONO Investmentは、2020年1月29日に設立された会社で、東京都品川区に本社を構えています。投資家と金融機関をつなぐ中立的な投資インフラの構築を目指し、データとテクノロジーを活用したプラットフォーム事業を展開しています。

詳細はこちらからご確認ください。

主な提供サービスは以下の通りです。

  • 投資家向け情報・診断・相談基盤「投資のコンシェルジュ」:https://www.invest-concierge.com

  • 金融機関およびアドバイザー向け分析・業務支援基盤「WealthForce」:https://wealthforce.jp

  • 投資判断・顧客診断に活用できる分析・スコアリング基盤(API)

協業や技術連携に関するお問い合わせは、以下の連絡先までどうぞ。
E-mail:info@monoinv.com
お問い合わせフォーム:https://monoinv.com/contact

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る