BooQsが日本マイクロソフト「生成AI事業化支援プログラム」に採択!語学学習の未来がさらに進化!
- 2026/2/10
- 英会話、語学
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生成AIで語学学習がどう変わる?
最近、生成AIってすごい勢いで進化してますよね。でも、教育の現場で使うとなると「ちゃんと理解できるかな?」「途中で飽きないかな?」「個人情報は大丈夫?」なんて不安も出てきます。BooQsは、そんな課題にしっかり向き合ってきた会社なんです。
BooQsの主力アプリ「DiQt」は、AIが復習のタイミングを教えてくれたり、学習データに合わせて最適な問題を出してくれたりして、語彙学習の「忘れちゃう問題」を解決してきました。さらに、生成AIの力で83言語もの辞書を作り、意味や使い方、文法まで、学習者が深く理解できるようなサポートを提供しているんですよ。
今回のプログラム採択で、日本マイクロソフトの持つAIに関する深い知識やノウハウをBooQsが活用できるようになります。これによって、「DiQt」での生成AI活用がさらに高度になり、学習体験がグッと向上する予定です!
これからどんなことに力を入れるの?
BooQsは、このプログラムを通して主に以下の点に力を入れていくそうです。
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「DiQt」の生成AI活用をさらにレベルアップ!
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言葉の意味や例文、類義語、語源、文法などの解説がもっと分かりやすくなるかも。
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学習の履歴に合わせて、最適な復習や教材が提案されるので、学習が続きやすくなるでしょう。
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マイナーな言語も含め、多言語対応の品質がさらに良くなるはずです。
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教育機関や企業への導入サポートを強化!
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学校向けの「教室プラン」などで、運用設計やデータ活用、学習分析がもっと充実します。
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生成AIを安全に導入・運用するためのノウハウがしっかり整備されます。
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研究支援や受託開発の分野でも、生成AIの活用が加速するでしょう。
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BooQsの代表取締役である相川真司さんは、「生成AIは、学習者の理解を深め、学びを継続できる環境を作る大きな可能性を持っています。今回の採択を機に、日本マイクロソフトと連携しながら、語学DXの現場で本当に使える生成AI体験を磨き込み、より多くの学習者・教育機関の成果に貢献してまいります」とコメントしています。

「生成 AI 事業化支援プログラム」と「DiQt」って?
生成 AI 事業化支援プログラム
このプログラムは、生成AIをもっと多くの人が安心して安全に使えるように、日本マイクロソフトとパートナー企業が協力して、生成AIの利用を広げていくことを目的としています。
参考ページ:https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/find-new-value-on-azure/ai-biz
DiQt(ディクト)
「DiQt」は、せっかく覚えた単語を忘れちゃう…というお悩みに応えるAI辞書&単語帳アプリです。復習を自動化したり、学習データに基づいて最適な問題を出すことで、学習が無理なく続くようにサポートしてくれます。
現在、Web、iOS、Android、Chrome拡張機能で、なんと83言語もの辞書を提供しています。
サービスサイト:https://www.diqt.net/ja
東京外国語大学をはじめとする大学でも「教室プラン」が導入されており、特に東京外国語大学では28の専攻言語に対応したオリジナルの単語帳も作成されているんですよ。
BooQsについて
株式会社BooQsは、AI辞書「DiQt」の開発・運営を中心に、生成AIや開発支援などを行っている会社です。





























