GMO-VPが約100億円の新ファンド「GMO Fintech Fund 8」を中間クローズ!AI時代のFintechに注目だよ!

  • 2026/9/5
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AI時代のFintechがテーマ!

GFF8の投資テーマは「AI時代のFintech」なんだ。AIとFintechが世界の金融を大きく変える中で、その最先端の知識や技術、ネットワークを日本の事業や地域経済に還元していくことを目指しているんだって。これまでのFintechが金融サービスのデジタル化が中心だったけど、これからはAIが与信や顧客対応といった金融のコア業務を担い、資金の流れそのものが新しくなっていくと考えられているんだ。

GFF8は、このAI時代のFintechを中心に、シリーズA前後(シードからグロースステージまで)の企業に投資していくよ。投資対象地域は日本、インド、東南アジア、北米の4地域。GMO-VPは設立以来、この4地域でFintech投資を続けていて、たくさんのユニコーン企業(評価額10億ドル以上の未上場企業)を生み出してきた実績があるんだ。

注目の投資先を紹介!

GFF8では、すでにAIとFintechが融合して新しい市場や金融インフラを作ろうとしている企業への投資をスタートしているよ。いくつか例を見てみよう!

  • 10pct.株式会社(日本)
    ソフトウェアとAIを使って、ホテルの運営を丸ごと引き受けるサービスを日本で提供している会社だよ。業務効率化やコスト削減だけでなく、価格設定や集客、オペレーションまでホテル運営全体を改善して、売上アップを目指しているんだね。

  • 1Money Co.(米国)
    ステーブルコインや現実資産(RWA)を扱うための、最先端のインフラを提供している企業だよ。特許出願中のブロックチェーン技術や、ステーブルコインと法定通貨のライセンスを持つオーケストレーションサービスを展開していて、規制にしっかり対応しながら、伝統的な金融の厳格さとWeb3のスピード感を両立させているんだ。

  • シリコンバレーのFintech特化VCへの出資
    Fintechの事業開発や経営に詳しいプロフェッショナルが運営する、創業期のFintechに特化したベンチャーキャピタルにも出資しているよ。これは、GFF8が目指す「AI時代のFintech」を象徴する投資なんだね。

GMO-VPの強みと幅広い連携

GFF8には、三井住友銀行やみずほ銀行といった日本の主要な金融機関が出資しているんだ。出資者からは、GMO-VPの次の3つの強みが評価されているみたいだよ。

  1. 20年にわたるFintech投資の実績:2005年の設立以来、Fintech領域に集中して投資を続けてきたんだ。
  2. 世界のFintechに対する深い理解:日本、インド、東南アジア、北米の4地域を横断して、それぞれの地域の規制や市場、最先端のプレイヤーを常に把握しているんだね。
  3. 世界と日本をつなぐ「ブリッジ機能」:海外の最先端Fintechをいち早く見つけて、日本の市場や事業者が使える形に「翻訳」して導入する力があるんだ。

GFF8の「ブリッジ機能」は、地域金融機関、リース会社、金融・Fintech分野に関心がある事業会社など、幅広い出資者の事業や運用に役立つことが期待されているよ。例えば、地域金融機関は世界の先端AI-Fintechを地域に導入して、地方創生やキャピタルゲインの両立を目指せるんだね。

また、GFF8はエクイティ(株式)とデット(融資)の両面から投資先を支援できるのも特徴だよ。GMOペイメントゲートウェイをはじめとするGMOインターネットグループの決済・金融基盤と連携して、株式の希薄化を抑えながら、レンディングやBNPLなど、資金需要が大きい領域の成長を加速させるんだ。

これまでの実績と次のユニコーンへ

GMO-VPは2005年の設立以来、Fintechを中心に国内外のスタートアップに投資をしてきたんだ。これまでに約230社に投資し、そのうち21社が国内外の株式市場に上場しているよ。これまでのファンドからは、インドのRazorpay、インドネシアのKredivoやXendit、北米のFlexなど、たくさんのユニコーン企業が生まれているんだね。GFF8でも、これらの実績を土台に、次のユニコーン企業創出を目指していくみたいだよ。

GMO Fintech Fund 8 の概要

名称 GMO Fintech Fund 8投資事業有限責任組合(略称:GFF8)
無限責任組合員 GMO VenturePartners株式会社、村松 竜
コミットメント総額 約100億円(中間クローズ時点)
募集上限 120億円
投資対象地域 日本、インド、東南アジア、北米
主な投資領域 AI時代のFintechを軸とする重点分野
主な投資ステージ シリーズA前後を中心に、シードからグロースステージまで
出資者 三井住友銀行、みずほ銀行をはじめとする金融機関、事業会社、GMO-VPの投資先から成長した有力スタートアップ数社、GMOインターネットグループ各社 等

GMO VenturePartners株式会社について

GMO VenturePartners株式会社は、GMOインターネットグループのベンチャーキャピタルとして、2005年の設立以来、Fintech領域を中心に国内外のスタートアップ投資を行っているよ。日本・インド・東南アジア・北米を主な投資対象地域として、GMOインターネットグループの決済・金融・セキュリティ・インフラ領域の知識やネットワークを活用しながら、起業家の成長をサポートしているんだね。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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