「発音に自信がない…」英語学習者の6割が抱える不安、でも外国人講師の8割は理解できているってホント?
- 2026/9/2
- 英会話、語学
- 「発音に自信がない…」英語学習者の6割が抱える不安、でも外国人講師の8割は理解できているってホント? はコメントを受け付けていません

目次:Contents
英語学習者の発音に関する意外な事実が判明!
「自分の英語、ちゃんと通じるかな?」英語を学ぶ上で、発音の不安は多くの人が経験することかもしれません。実際、英語学習者の60.6%が、自分の発音が相手に通じるか不安で、英語を話すのをためらった経験があると回答しています。また、外国人講師の85.0%も、発音を気にして話すことをためらったり、途中でやめたりする日本人学習者を見た経験があるそうです。
しかし、この調査で面白い事実が明らかになりました。日本人に多く見られる発音やアクセントで話していても、外国人講師の80.5%は「ほぼすべての場合」または「多くの場合」で内容を理解できると回答したのです。これは、学習者が感じている不安と、実際に英語を聞く講師側の理解度との間に、大きなギャップがあることを示唆しています。
この調査は、レッスン回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」が、同サービスを利用する英語学習者1,832名と外国人講師1,243名を対象に実施したものです。
調査結果サマリー
-
英語学習者の60.6%が、自分の発音が相手に通じるか不安で、英語を話すことをためらった経験があると回答。
-
発音に自信がない層では、発話をためらった経験がある割合が74.1%となり、自信がある層の45.1%を29.0ポイント上回る結果に。
-
日本人に多く見られる発音やアクセントで話していても、外国人講師の80.5%が「ほぼすべての場合」または「多くの場合」で内容を理解できると回答。
-
外国人講師の85.0%が、発音を気にして話すことをためらったり、途中でやめたりする日本人学習者を見た経験があると回答。
学習者の発音への自信と不安
英語学習者の43.0%が、自分の英語の発音に「あまり自信がない」「まったく自信がない」と回答しました。さらに、76.0%が自分の英語に日本人に多く見られる発音やアクセントがあると認識しており、そのうちの50.6%が、その発音やアクセントを「恥ずかしい」と感じているそうです。

自分の発音が相手に通じるか不安で、英語を話すことをためらった経験がある英語学習者は60.6%に上ります。特に、発音に自信がない層では74.1%がためらった経験があると回答しており、発音への自信の低さと、英語を話すことをためらった経験との関連がうかがえます。

外国人講師は日本人学習者の発音をどう見ている?
外国人講師の92.0%が、日本人学習者が自分の発音やアクセントを気にしていると感じています。そして、85.0%が、発音を気にして話すことをためらったり、途中でやめたりする日本人学習者を見た経験があると回答しました。
しかし、日本人に多く見られる発音やアクセントで話していても、外国人講師の80.5%は、内容を「ほぼすべての場合」または「多くの場合」で理解できると回答しています。学習者側の不安と、講師側の理解度には、対照的な傾向が見られます。

伝わらなかったときはどうすればいい?
発音が一度で伝わらなかった場合に重要な対応について、外国人講師からは次のような回答が挙げられました。
-
単語やフレーズを、よりゆっくり・はっきり言い直す:85.2%
-
より短く簡単な文を使う:52.2%
-
別の単語や表現に言い換える:44.8%
これらの結果から、外国人講師は、会話を続けるための対応として、速度を落とす、文を短くする、別の表現に言い換えるといった工夫を重視していることが分かります。

オンライン英会話で自信アップ!
ネイティブキャンプを利用する英語学習者の81.6%が、利用前と比べて「自分の英語が相手に伝わるという実感」が高まったと回答しています。また、「発音を間違えても会話を続けることへの自信」は79.7%、「外国人に自分の英語を聞かせることへの安心感」は77.9%、「自分の英語の発音に対する自信」は70.2%と、多くの項目で自信が高まったという結果が出ています。
外国人講師側でも、レッスンを継続する日本人学習者に見られる変化として、「発音に自信を持つようになる」が73.0%、「発音を間違えても会話を続けられるようになる」が52.7%と上位になりました。

まとめ
今回の調査では、英語学習者が発音への不安から発話をためらう傾向がある一方で、外国人講師の多くは日本人に多く見られる発音やアクセントでも内容を理解できるという、認識の隔たりが明らかになりました。
もちろん、相手に伝わりやすい発音を身につけることは大切です。しかし、一度で伝わらなかった場合でも、ゆっくり言い直す、短い文にする、別の表現に言い換えるなど、工夫しながら会話を続けることが、実践的なコミュニケーションにおいてはとても重要だと言えるでしょう。
オンライン英会話サービスは、英語学習者が発音の間違いを過度に恐れることなく、実際に英語を話す経験を積み重ねられる環境を提供し、実践的なコミュニケーション力の向上を支援しています。
調査概要
-
調査名: 英語の発音に関する意識・実態調査
-
調査主体: ネイティブキャンプ
-
調査期間: 2026年8月3日〜8月8日
-
調査方法: インターネット調査
-
調査対象: ネイティブキャンプ会員、ネイティブキャンプの外国人講師
-
有効回答数: 英語学習者側:1,832名、外国人講師側:1,243名
ネイティブキャンプの特徴
ネイティブキャンプは、以下のような特徴を持つオンライン英会話サービスです。
- レッスン回数無制限
- 24時間365日、今すぐレッスン
- パソコン・スマホ・タブレット、どこでも場所を選ばずに
- 世界140ヵ国を超える講師陣
- カランメソッドをはじめ豊富な教材
- NC×AI ALL-IN-ONEの英語学習アプリ
- 家族で使える1,980円(税込)のファミリープラン
世界各国のバラエティ豊かな15,000名以上の講師と32,000以上の豊富な教材による英会話レッスンは、累計レッスン数8,000万回を超え、多くの方に利用されています。
関連サービス
株式会社ネイティブキャンプについて
ネイティブキャンプは、アジアで急速に成長しているオンライン英会話会社のひとつです。個人向け、法人向け、教育機関向けにオンライン英会話レッスンを提供しています。世界各地に拠点を持ち、アジア地域、ヨーロッパ地域でオンライン英会話サービス事業を展開しています。
-
所在地: 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル
-
代表取締役: 谷川 国洋
-
事業内容: オンライン英会話サービス事業 / オンライン日本語会話サービス事業 / 留学エージェント事業
-
公式サイト: 株式会社ネイティブキャンプ
-
お問い合わせ: 広報部お問い合わせ





























