従業員一人ひとりに寄り添う!Awarefyが「こころのパーソナルトレーニング」型研修を法人向けに正式リリース

  • 2026/9/1
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「聞いて終わり」の研修、もう終わりにしませんか?

メンタルヘルス対策に取り組む企業は増えていますが、「研修は受けたけど、結局何も変わらなかった…」という声も少なくありません。多くの集合型研修は、全員に同じ内容を一度だけ提供する形式なので、一人ひとりの課題に合わせた実践や、日々の業務での定着までをサポートしきれないという課題がありました。

Awarefyは、この「個別最適」と「日常への定着」の不足が、職場のメンタルヘルスケアを難しくしている原因の一つだと考えています。

厚生労働省の令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況によると、メンタルヘルス対策に取り組む事業所のうち、労働者への教育研修・情報提供を行っているのは35.6%、管理監督者向けは29.1%にとどまっているそうです。

厚生労働省 令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況

「アウェアファイ スクール」のココがすごい!4つの特徴

1. 専門家が一人ひとりにぴったりのプログラムを選定

「みんな同じ研修」ではなく、アウェアファイ スクールでは、受講前のアンケートと公認心理師との初回面談を通じて、10種類のテーマ(ストレスマネジメント、認知再構成法、アサーションなど)から、その人に一番必要なプログラムを選んでくれます。これなら、自分に合った学びができますね!

全10プログラム・各12講座 アクセプタンス & コミットメント・セラピー 行動活性化 睡眠と生活リズムを整える からだメンテナンス 問題解決技法 ストレスマネジメント 疾病理解 アサーション 認知再構成法 マインドフルネス

講座は録画型なので、自分の好きなタイミングで受講できるのも嬉しいポイントです。

2. 公認心理師による3つの接点で、学びを行動に変える

「動画を見るだけ」で終わらせないのが、このプログラムの強み。公認心理師が、開始時、受講中、修了時の3つのタイミングでしっかりサポートしてくれます。

  • プランニングセッション(1on1/オンライン):プログラムと学習計画を一緒に立てて、個別の課題に寄り添ってくれます。

  • 継続サポートクラス(集合型/オンライン):受講中の疑問や実践のつまづきを、公認心理師や他の受講者と一緒に解決できます。

  • 振り返りセッション(1on1/オンライン):学んだことや変化を確認し、今後の実践につなげます。

女性がノートパソコンを使ってオンライン会議に参加している様子です。画面には笑顔の男性が映っており、女性はワイヤレスイヤホンを装着して話しているようです。リモートでのビジネスコミュニケーションを示唆しています。

3. AIアプリで、学びを「日常での実践スキル」に

受講期間中は、累計100万人以上に利用されてきたメンタルヘルスケアアプリ「アウェアファイ」の最上位プランが使い放題!300種類以上のコンテンツとAIメンタルパートナー「ファイさん」が、講座で学んだスキルを日常で実践するのをサポートしてくれます。

スマートフォンでAwarefyのAIチャットアプリを使用し、仕事の悩みやストレスについて相談している様子。AIがユーザーの気持ちに寄り添い、メンタルヘルスケアをサポートする場面が描かれている。

さらに、アプリ内AIチャットから、産業医面談や社内相談窓口、EAPなど、企業に用意された支援リソースへつなぐ機能も今年度中に提供予定だそう。必要な人が必要な時にサポートを受けられるようになりますね。

4. 修了時には、自分だけの「セルフマニュアル」を作成

プログラムの締めくくりとして、自分の心の揺れやすい場面と、自分に合った対処法をまとめた「セルフマニュアル(こころの取扱説明書)」を作成します。これは受講後も手元に残り、セルフケアの土台として長く活用できるだけでなく、産業医や医療機関に相談する際にも役立ちます。

「セルフマニュアル」というメンタルマネジメントプログラムの資料で、認知行動療法に基づき自身の感情(状態、認知、表情、行動、身体反応)のパターンを整理する方法を解説しています。自己理解を深めるためのワークシート形式のガイドです。

どんな企業に役立つ?導入事例をご紹介

「アウェアファイ スクール」は、こんな場面で活用されています。

  • 既存のメンタルヘルス研修・レジリエンス研修の置き換えとして
    「毎年同じ研修をしているけど、手応えがない」「現場で使われている実感がない」といった課題を抱える企業にぴったり。一人ひとりに合わせたプログラムと公認心理師の伴走で、研修を「受けて終わり」から「日常で使うもの」へと変えてくれます。

  • ストレスチェック後の高ストレス者フォローとして
    ストレスチェックは定着しているものの、高ストレス者への次のステップが明確でない企業に有効です。医療行為ではない「研修」として案内できるため、産業医面談に抵抗がある従業員への選択肢としても活用できます。

「人×デジタル」のエビデンス構築にも注力

Awarefyの研究組織「こころの総合研究所(AMRI)」は、働く人のメンタル不調予防に関する研究が、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」に採択されました。

この画像は「dACT-G」という、人による支援とデジタル学習を組み合わせたハイブリッドプログラムのフローを示しています。開始時にサポーター面談で目標を設定し、5週間にわたり録画講座と専門家Q&Aウェビナーを並行して受講。終了時には再度サポーター面談で変化を振り返る構造です。

この研究では、「認知行動療法ベースの動画学習」と「人によるサポート」を組み合わせたハイブリッド型プログラムについて、バーンアウト(燃え尽き)の軽減効果を検証するそうです。この知見は、「アウェアファイ スクール」の改善にも反映されるとのことなので、今後の発展も楽しみですね。

働く人のメンタル不調予防に向けた研究について

「アウェアファイ スクール」で、従業員の心の健康をサポート!

「アウェアファイ スクール」は、一般的なメンタルヘルス研修と同水準の費用で、公認心理師による個別サポート、オンライン動画講座、そしてアプリ「アウェアファイ」の最上位プラン3ヶ月分がセットになったお得なパッケージで提供されます。受講人数に応じたボリュームディスカウントもあるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

「Awarefy」というAIメンタルパートナーアプリのプロモーション画像です。ユーザーの日常に寄り添い、気づきを増やすことを目的としたアプリで、メンタルヘルスケア機能やルーティン管理機能が紹介されています。

青い背景に、白い丸みを帯びたロボットのようなキャラクターが描かれています。青い顔に光る目と笑顔があり、頭上には透明な泡が浮かんでいます。

アプリ「Awarefy」について

AIなどのテクノロジーと、科学的なエビデンスに基づいた認知行動療法を組み合わせたスマートフォンアプリです。AIキャラクター「ファイさん」との対話機能や、心のコンディションを振り返る機能、マインドフルネス瞑想ガイドなど、300種類以上のメンタルヘルスケアコンテンツが揃っています。

アプリのダウンロードはこちらから:https://awarefyapp.onelink.me/rTTt/r4fstoyt

株式会社Awarefyについて

AIメンタルパートナー「アウェアファイ」アプリの開発・運営を中心に、復職・職場復帰を目指す方をサポートする施設「アウェアファイ リワーク」の運営、個人・法人向け研修プログラム「アウェアファイスクール」など、メンタルヘルスケアの領域で幅広く貢献しています。

企業HP:https://www.awarefy.com/

「アウェアファイ スクール」法人様向けサービスページ:https://lps.awarefy.com/cbt-school/business

お問い合わせは下記までどうぞ!
メールアドレス:biz@awarefy.com

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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