Global X Japanの新しいETFが東京証券取引所に上場承認!韓国半導体トップ10に投資!
- 2026/8/21
- 投資・FX
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新しいETF「グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF」って?
今回上場承認されたのは、「グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF」(銘柄コード:633A)です。上場予定日は2026年9月9日(水)とのこと。このETFは「FnGuide Semiconductor TOP10 Index(円換算ベース)」という指数に連動することを目指しています。
韓国半導体産業全体に投資できるのがポイント!
このETFの面白いところは、韓国の半導体産業をサプライチェーン全体で捉える設計になっていること。具体的には、メモリ半導体の中心を担うサムスン電子とSKハイニックスにそれぞれ25%ずつ(合計50%)を配分しています。さらに、残りの50%は、半導体製造に必要な装置や素材、部品を手掛ける上位8銘柄に投資することで、韓国半導体産業の成長をまるっと捉えようとしているんです。
ファンドの概要
気になるファンドの概要は以下の通りです。
| 銘柄名 | グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF |
|---|---|
| 銘柄コード | 633A |
| 英文名 | Global X Korea Semiconductor Top 10 ETF |
| 対象インデックス | FnGuide Semiconductor TOP10 Index(円換算ベース) |
| 分配頻度 | 年2回 |
| 上場予定日 | 2026年9月9日(水) |
投資にかかる費用とリスクについて
投資には費用がかかるものですが、このETFに関する費用は以下の画像で確認できます。

また、投資にはもちろんリスクが伴います。このファンドも、値動きのある有価証券などに投資するため、基準価額は変動します。つまり、投資したお金が減ってしまう可能性もあるんです。主な変動要因としては、「株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)」、「為替リスク」、「カントリー・リスク」などがあります。投資を検討する際は、これらのリスクをしっかり理解しておくことが大切ですね。
Global X Japanってどんな会社?
Global X Japan株式会社は、大和証券グループと米国のGlobal X Management Company Inc.が共同で設立した、日本初のETF専門資産運用会社です。2019年9月の設立以来、成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型など、さまざまな革新的なETFを提供しており、運用資産残高は1兆円を突破、上場銘柄数も73本にまで拡大しているんですよ。
Global X Japanについてもっと知りたい方は、以下の公式WebサイトやYouTubeチャンネルをチェックしてみてくださいね!





























