対人支援のプロ集まれ!「きききり・はなしきり・ひびきあい」で新しい対話体験を川越で!
- 2026/8/14
- 自己啓発・学習
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開催の背景と目的
福祉、医療、教育、そしてさまざまな支援の現場では、専門的な役割を超えて「人として対話する」力がすごく大切ですよね。でも、日々の忙しい業務の中で、「ただ相手の話を聴く」とか「誰にも遮られずに自分の話を最後まで話しきる」といった体験をする機会って、意外と少ないのではないでしょうか。
そこで、この事業では、フィンランド生まれの「オープンダイアローグ」という手法を参考にしながら、対等で水平な関係性の中で対話を試みる場を、埼玉県内の対人支援職の方々に継続的に提供することを目指しています。評価やアドバイスをちょっと横に置いて、「聴ききること」「話しきること」「そして互いに響きあうこと」を体験するこの場は、参加する支援者自身のあり方を見つめ直す、とっても良い機会になるはずです。
イベント概要
「きききり・はなしきり・ひびきあい」は、以下の日程と場所で開催されます。
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イベント名: きききり・はなしきり・ひびきあい
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日 時: 2026年9月13日(日)14:00〜17:00(受付開始 13:45)
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会 場: 川越市 南公民館(ウェスタ川越 1階)講座室3
- 住所: 埼玉県川越市新宿町1-17-17
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参加費: 1,000円(クレジットカード決済のみ)
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定 員: 12名(先着順)
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申込締切: 2026年9月12日(土)
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主催: 特定非営利活動法人リバリューライフ
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助成: 令和8年度 埼玉県NPO基金助成事業

当日のプログラム
当日は、このような流れで進められます。
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チェックイン: 今この瞬間の気持ちを、言葉にして分かち合います。
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情報共有: ワークの進め方と、大切にしたいルールを全員で確認します。
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リスニングワーク: 相手の声にただ耳を傾ける体験をします。
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トーキングサークル: 円になって座り、それぞれの声を皆で聴き合います。
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リフレクティング: 聴いたことを自分の中で響かせ、語り返す体験をします。
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クロージング: 今日の対話を振り返り、静かに場を閉じます。
どんな人が対象?
福祉、医療、教育、支援といった、現在何らかの対人支援に携わっている方を主な対象としています。職種や経験年数は問いません。「もっと対話を大切にしたい」「聴くこと・語ることを深めたい」と感じている方は、ぜひ参加を検討してみてくださいね。
進行役について
社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師の資格を持ち、ダイアローグ実践のためのトレーニング Basicコースを修了した者が、参加者と対等な立場でこの場をサポートします。この会はカウンセリングや治療を目的としたものではなく、参加者同士が対等な関係の中で対話を試みる、実践の場となっています。
アクセス
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電車でお越しの方: JR・東武東上線「川越駅」西口より徒歩約5分です。ウェスタ川越の正面入口から入り、右奥の「南公民館」エリアへ進んでください。
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お車でお越しの方: ウェスタ川越の公共施設専用駐車場(地下1・2階)が利用できます。1時間までは無料で、それ以降は1時間ごとに200円がかかります。
お申し込み
お申し込みはPeatixからお願いします。
https://rlopd202609.peatix.com
クレジットカード以外での支払いをご希望の方は、下記のお問い合わせ先まで連絡してくださいね。キャンセルはイベント3日前(9月9日)までにご連絡ください。

団体概要
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団体名: 特定非営利活動法人リバリューライフ
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URL: https://revalu.life
本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人リバリューライフ
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お問い合わせフォーム: https://revalu.life/contact/
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電話: 049-214-6457(留守電対応の場合もあります)





























