AI時代の成長を狙う!日本唯一の「韓国株式インデックス・ファンド」で賢く投資しよう!
- 2026/8/7
- 投資・FX
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ファンドの概要と魅力
この「フランクリン・テンプルトン・韓国株式インデックス・ファンド」は、主に「Franklin FTSE Korea UCITS ETF」を通じて、FTSE Korea 30/18 Capped Indexの動きに連動する投資成果を目指します。2026年7月31日現在、国内公募株式投信において、韓国単一国を投資対象とするファンドとしては唯一とされています。
当初設定日: 2026年9月2日(水)
当初募集期間: 2026年8月24日(月)から9月1日(火)
実質的な負担: 年率0.4585%程度(税込)
取扱販売会社: マネックス証券、楽天証券(2026年8月7日現在、五十音順)
AI時代の成長を支える韓国企業に注目!
ファンドの大きなポイントは以下の3つです。

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AI需要を支えるメモリ半導体
生成AIの普及が進む中で、AIサーバーの性能を左右するHBM(広帯域メモリ)などの高性能メモリの重要性が高まっています。このファンドが投資対象とするETFには、高性能メモリ分野で世界的に強い競争力を持つサムスン電子やSKハイニックスといった企業が主要な組入銘柄として含まれています。 -
時代の変革を取り込む韓国企業
韓国には、半導体だけでなく、自動車、金融、資本財など、世界市場で存在感を示す企業がたくさんあります。さらに、企業価値向上に向けた取り組みも活発化しており、「コリア・ディスカウント」と呼ばれる市場評価の割安感を解消しようとする動きや、株主還元強化、資本効率改善、少数株主の権利保護といった政策・企業行動の変化も進んでいます。このファンドは、このような韓国の事業環境と資本市場の変化を投資のチャンスとして捉え、大型・中型株に幅広く投資します。 -
低水準のコスト
長期投資を考える上で、コストはとても大切です。このファンドはETFを活用した商品設計により、実質的な負担を年率0.4585%程度(税込)に抑え、手軽に韓国株へ投資できる機会を提供しています。
投資にはリスクも伴います
投資信託は、株式などの値動きがある証券に投資するため、基準価額は変動します。また、外貨建て資産に投資するため、為替の変動からも影響を受けます。そのため、投資した元本が保証されるものではなく、損失を被る可能性もあります。
特に、以下のようなリスクに注意が必要です。
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株価変動リスク: 株式市場全体の下落や、投資対象企業の業績悪化・倒産などにより、基準価額が下落することがあります。
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為替変動リスク: 外貨建て資産への投資では、円高になると円換算した評価額が減少し、基準価額が下落することがあります。
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カントリーリスク: 新興国の金融市場は、先進国と比べて市場規模が小さく、流動性が低い場合があります。また、政治経済情勢や法制度の変更などにより、価格変動が大きくなる可能性があります。
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特定の銘柄への集中投資に関する留意点: ベンチマークの特性上、特定の銘柄への投資比率が高くなることがあり、その銘柄の価格変動がファンドに大きな影響を与える場合があります。
ご購入を検討される際は、2026年8月24日以降に販売会社から交付される投資信託説明書(交付目論見書)を必ず確認し、内容を十分に理解した上でご自身で判断してくださいね。
フランクリン・テンプルトンについて
フランクリン・テンプルトンは、1947年創業のグローバルな資産運用会社です。世界中の主要金融市場に拠点を持ち、1,500人以上の運用プロフェッショナルが在籍しています。75年以上の運用経験を活かし、お客様の資産運用をサポートしています。
フランクリン・テンプルトン・ジャパン株式会社の詳しい情報はこちらで確認できます。





























