副業してる?4人に1人が実践中!みんなの副業事情とホンネを調査
- 2026/7/27
- 副業・お小遣い
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副業してる?4人に1人が実践中!
「現在、副業をしていますか?あるいは興味はありますか?」という質問に対して、「現在している」と答えた人は26%でした。さらに「現在はしていないが、興味がある」と答えた人は42%に上り、副業への関心の高さがうかがえます。
年代別に見ると、副業をしている人の割合は40代が最も多く33%、約3人に1人が副業をしていることが分かりました。一方で、30代は21%と最も少ない結果となっています。男女別では大きな差は見られませんでした。


副業の目的は「生活費」がトップ、10代は「趣味」も重視!
副業をしている、または興味がある人に目的を尋ねたところ、「生活費を補うため」が63%で最多でした。やはり経済的な理由が一番の動機となるようです。
しかし、10代だけは少し違った結果に。「趣味や自己実現のため」が38%と最も多く、若い世代ではお金だけでなく、自分のやりたいことを追求する目的も大きいことが分かります。


どんな副業に興味がある?「軽作業」「オフィスワーク」が人気!
具体的にどんな仕事に興味があるか(または現在しているか)を聞くと、「軽作業・倉庫内作業」(49%)と「オフィスワーク」(42%)が上位を占めました。
年代別では、10代は「飲食スタッフ」(69%)、50代以上は「軽作業・倉庫内作業」(60%)が人気です。20代では「オフィスワーク」と「飲食スタッフ」が同じく42%で最多となりました。
男女別では、男性は「軽作業・倉庫内作業」(55%)、女性は「オフィスワーク」(48%)がそれぞれトップという違いが見られました。


副業の「良かったこと」は「収入増」!「大変だったこと」は「体力的なきつさ」
副業経験者に「良かったこと」を尋ねると、「収入が増え、金銭的な余裕ができた」(74%)が圧倒的1位でした。20代では「新しいスキルが身につき、自信につながった」(67%)も同率1位に挙がっています。


一方で、「大変だと感じたこと」では「体力的にきつい」(56%)が最多でした。30代だけは「確定申告などの事務手続きが面倒」(57%)がトップに。男性は「確定申告などの事務手続きが面倒」、女性は「本業とのスケジュール調整が難しい」が次点に挙がっており、性別で異なる大変さがあるようです。

具体的な声も紹介されています。
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「メリットは収入の増加。デメリットは、休みが減るので肉体的または精神的にも疲労が蓄積しやすい。それはかけもちの仕事にも影響がでやすい。」(30代男性)
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「メリットは収入が増えること。デメリットは税申告の面倒さ。」(30代女性)
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「複業は何かを犠牲にしてまで行なう必要はないと思うが、新しい人脈やスキルを得ることで視野が広がり、生活のメリハリにも繋がると感じた。」(40代女性)
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「Wワークができると収入が増え生活が楽になるが、時間の調整がかなり負担になる。以前の副業先は時間の融通が利くという理由で5年も続いた。」(50代男性)
調査概要と『エンバイト』について
今回の調査は、インターネットアンケートによって実施され、『エンバイト』のユーザー265名から回答が得られました。調査期間は2026年5月26日から6月22日です。
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