「中1の壁」を乗り越えよう!小学生から準備できる英語学習本が登場

  • 2026/7/17
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「中1の壁」はなぜ生まれる?

大人から見ると「基本」と感じるbe動詞の疑問文や否定文なども、子どもたちにとっては大きなハードルになることがあります。本書は、単に正しい英文法を説明するだけでなく、「なぜ、そこでつまずくのか」という子どもの視点に寄り添い、その理由を大人が理解できるように工夫されています。

子どものミスを不注意で片付けるのではなく、「そう考えるだけの理由がある」と受け止める。そんな見方が、英語学習に関わる大人みんなに広がることを目指しているんです。

本書で学べること

本書では、中学1年生の英語でつまずきやすいポイントを順を追って解説しています。イラストやマンガ風の解説で、なるべく楽しく、わかりやすく読めるように工夫されているのが特徴です。

フォニックス・スペリングのつまずき対策

「なぜappleではpが2つ並ぶの?」といったスペリングの疑問から、フォニックスの基本までを、絵でイメージしながら学べます。QRコードから発音もチェックできるので、耳からも英語を吸収できますよ。

フォニックスカード

フォニックス・スペリングの解説

花まる式アプローチ(スペリング)

日本語の文型と英語の語順

日本語と英語では、言葉の並べ方のルールが大きく違います。「私の母はテニスをします」を「My… mother… tennis…」と書き始めてしまうような間違いを避けるため、日本語の「主語と述語」を見つける練習から始められます。

日本語の文型解説

花まる式アプローチ(日本語の主語・述語)

英文の組み立て方

英文の骨組みだけでなく、「いつ」「どこで」「どれくらいの頻度で」といった情報を付け加える際の語順のルールも丁寧に解説。場所や時の情報をどこに置くか、迷わずに英語が組み立てられるようになります。

英文の組み立て解説

本書の目次をチェック!

本書は、以下の6つの章で構成されており、各章でつまずきやすいポイントを徹底的にカバーしています。

目次1

目次2

  • 第1章 フォニックス・スペリングでつまずく

  • 第2章 日本語の文型でつまずく

  • 第3章 英文の組み立てでつまずく

  • 第4章 代名詞でつまずく

  • 第5章 名詞の前につく部品でつまずく

  • 第6章 英文の機能を広げるときにつまずく

著者・監修者紹介

本書の著者は、スクールFC教務部英語科教科長の大中康弘さん。TOEICスコア985点、英検1級を持ち、幼児から大人まで幅広い年齢層に英語を教えてきたベテランです。監修は、「花まる学習会」代表の高濱正伸さん。子どもたちの「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、数々の著書を持つ教育のプロフェッショナルです。

書籍情報

  • 書名:『中学からの英語のつまずきに準備する本』

  • 著者:大中康弘(スクールFC)

  • 監修:高濱正伸(花まる学習会 代表)

  • ページ数:256P

  • 判型:A5判

  • 定価:1,980円(本体1,800円+税)

  • 発売日:2026年7月16日

  • 出版社:カンゼン

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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