「部下の考えてることが分からない!」を解決!成長促進アプリ「ロコソル」で変わる中小企業の人材育成

  • 2026/7/16
  • 「部下の考えてることが分からない!」を解決!成長促進アプリ「ロコソル」で変わる中小企業の人材育成 はコメントを受け付けていません

ロコソルアプリってどんなもの?

ロコソルアプリは、「経験学習」という手法を通じて、部下の考えていることを「見える化」し、上司と部下の間のギャップを埋めるための人材育成アプリです。これまでの形骸化しがちな面談(1on1)や人事評価の運用を改善してくれます。

なぜアプリが必要なの?

多くの企業で人材育成の課題が生まれる根本的な原因は、「社員の思考が見えないこと」にあります。日々の業務の中で、社員がどんなことを考え、どんな工夫をしているのか、どんな気づきを得ているのかは、なかなか表面に出てこないものです。それが、「主体性が低い」「社員が急に辞めてしまう」といった結果につながってしまうんですね。

ロコソルアプリは、部下が何を考え、どんな工夫をしているかを見える化することで、上司と部下の間の認識のズレを解消する手助けをしてくれます。

主な機能と効果をチェック!

  1. 振り返りの習慣化
    日々の業務経験をアプリ上で簡単に振り返り、記録できるように、「経験学習の型」(専用の課題や思考を整理するための問いなど)が用意されています。これによって、経験学習のPDCAサイクルを気軽に継続でき、自分を客観的に見る力(メタ認知)を育てられます。

  2. 仕事の土台となる能力(社会人基礎力)を育成
    コミュニケーション力や課題解決力など、仕事に欠かせない能力を育てる実践的な課題が50個も用意されています。これにより、自ら考えて行動できる「自律型社員」の育成をサポートします。

  3. 職場全体で成長をサポートする仕組み
    本人の気づきや変化を職場内で共有できる機能も。仲間がどんな工夫をしているかが見えることで、お互いに刺激し合い、高め合う文化が生まれます。社員同士でフィードバックを送り合うことも可能です。

「経験学習を実践することで、自然と本人の考えや工夫が見える化する」「本人の一次データ(振り返り)を起点にする」ことが、このアプリの核となるコンセプトだそうです。

驚きの実績数値!

なんと、1年後の継続利用率は「81%」!多くの企業で実際に活用され、効果を実感していることがわかります。

導入事例をチェック!新和金属株式会社の場合

製造業の新和金属株式会社(従業員87名)も、ロコソルアプリを導入した企業の一つです。具体的な活用方法と効果を見てみましょう。

導入前の課題

新和金属株式会社では、社員が自由に発言しにくい雰囲気があり、管理者が部下の考えや状況を把握しにくい状況が続いていたそうです。面談で目標や振り返りがなかなか出てこない部下への対応に管理者が苦労し、部下のプロセスを見て人事評価することも負担になっていました。また、会社として社員に「自ら考えて動く」という社会人基礎力を身につけてほしいという思いも持っていました。

活用方法

アプリに用意されているミッション(経験学習)を、人事評価の行動評価項目と連動させています。これにより、結果に至るプロセスを見える化。昇級判定シートの中で評価が難しい行動評価項目にアプリのミッション(「報告・連絡・相談ができる」「挨拶ができる」など)を連動させ、アプリの振り返りデータを昇級判定の根拠として活用しています。

さらに、日常のOJTや3ヶ月に1回の面談でアプリの振り返りデータを部下へのフィードバックに活用したり、アプリを日常のコミュニケーションのきっかけづくりにも役立てたりしているそうです。

LOKOSOLアプリのUI

導入後の効果

アプリのミッションに取り組み、振り返りを積み重ねることで、社員が会社が求める行動特性へと少しずつ近づいているとのこと。導入後、こまめに報告・連絡・相談をするようになった社員や、受け身から自ら動くようになった社員、積極的に挨拶するようになった社員など、日常の姿勢や言動に変化が見られるようになりました。

アプリを通じて業務の中での経験や気づきが記録・共有されるようになったことで、管理者は普段見えにくかった社員の考えや工夫を把握できるように。面談や日常コミュニケーションの質が向上し、これまで上司の主観に頼っていた人事評価にも具体的な根拠が生まれたそうです。

新和金属株式会社の代表取締役社長からは、「本人が書いている課題だから、課題認識のズレがない。だから声かけがしやすい」という声が、総務部部長からは「考えが見えるというのは、非常によかった」という感想が寄せられています。総務部次長も、「評価するのに具体的な話ができるし、従業員も『次はこうしよう』という目標ができる」と、その効果を実感しています。

より詳しい内容は、以下のリンクから記事や動画で確認できます。
新和金属株式会社 導入事例

アプリと研修の合わせ技でさらに効果UP!

ロコソルはアプリだけでなく、研修やコーチングも提供しています。アプリで社員の思考を「見える化」し、研修で上司の「育成力」をアップさせることで、相乗効果が期待できます。面談に苦手意識のある上司でも、対話の質を高めることが可能です。研修のみの利用もできますよ。

会議・ワークショップ

研修導入事例

  • 株式会社ネクサス(調剤薬局・介護・保育、従業員約300名)
    「孤独だった管理者が、グループになった」「質問によって引き出す聞き方をコーチングで学べた」といった声が聞かれています。
    株式会社ネクサス 導入事例

  • 松村循環器・外科医院(医療・介護、従業員80名)
    「コロナ禍で失った『話せる職場』を取り戻した」「スタッフ同士の連携が自然に生まれた」といった効果が見られました。
    松村循環器・外科医院 導入事例

アプリと研修を組み合わせることで、アプリで部下の思考や課題を把握し、研修やコーチングでフィードバック力・コーチング力を強化できます。これにより、面談(1on1)や人事評価の質が向上し、会社の方針と連動した成果を挙げられるよう、手厚い人的支援で徹底的にサポートしてくれるそうです。

まとめ

「部下が何を考えているか分からない」という悩みを解消し、社員一人ひとりの成長を促進するロコソルアプリ。人材育成に課題を感じている企業は、導入事例を参考に、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

関連リンク

LOKOSOLロゴ

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る