股関節から身体の連動を最適化!整体技術とテーピングを学ぶスペシャルセミナーが横浜で開催
- 2026/6/17
- 自己啓発・学習
- 股関節から身体の連動を最適化!整体技術とテーピングを学ぶスペシャルセミナーが横浜で開催 はコメントを受け付けていません

目次:Contents
股関節から身体の連動を最適化!整体技術とテーピングを学ぶスペシャルセミナーが横浜で開催
施術家やスポーツトレーナーの皆さん、身体の連動を最適化する新しいアプローチを学びませんか?国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)が、股関節に着目した特別なセミナーを2026年7月7日(火)に横浜で開催します。第一線で活躍するカリスマ施術家から直接学べる貴重なチャンスです!

なぜ「股関節」と「テーピング」が重要なのか?
股関節の柔軟性は、全身のバランスを大きく左右する重要な要素です。もし股関節の動きが制限されてしまうと、腰や膝がその動きを補おうとしてしまい、「代償動作」が発生することがあります。これが全身への負担を増やしたり、パフォーマンスを低下させたりする原因の一つになってしまうんですね。
この身体の連鎖を良い方向に導くために、本セミナーでは「股関節から全身にアプローチする整体技術」と、その良い状態の動作をサポートする「テーピング技術」を組み合わせた、すぐに実践できるトータルアプローチメソッドが伝授されます。
セミナープログラムの内容をチェック!
この3時間で、理論から実践まで深く学べる盛りだくさんの内容です。
-
【理論】股関節の動作解説
- 「なぜ股関節の硬さが全身に影響するのか?」そのメカニズムと身体のつながりを解き明かします。
-
【実践】筋膜アプローチ
- 筋肉を強く押すのではなく、組織を包む「膜(ファシア)」に滑らかな滑走性を促し、可動域を広げる方法を学びます。
-
【実践】関節アプローチ
- 関節の特性を活かしたアライメント調整法です。緊張を和らげ、スムーズな連動を引き出します。
-
【実践】ロデムテーピング
- 「固定」ではなく「動きのガイド」として活用する独自のテーピング法を習得し、理想的な動きをサポートします。
登壇する講師陣をご紹介!
今回のセミナーでは、2名の著名な講師が登壇します。
秋山 融 氏

一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会の最高技術顧問を務める柔道整復師・カイロプラクターです。桐ヶ丘整骨院の総院長であり、ストリンテックステーピングの発案者でもあります。30年間の豊富な経験から独自の理論「A.P.バランス®」を提唱し、政治家やスポーツ選手、芸能人など多くの著名人の施術を手掛けるカリスマ施術家です。
鈴木 一泰 氏

株式会社SUWの代表取締役を務める整体師であり、1級建築士でもあります。1級建築士としての「設計の知見」を活かし、2012年に独創的なフォルムの「コブラクションテープ」を考案・開発しました。このシリーズは累計300万枚を突破する大ヒットを記録しています。現在は建築・デザイン・身体理論を融合させた独自のウェルネススタイルを追求されています。
開催概要
この貴重なセミナーの詳細は以下の通りです。
-
開催日時: 2026年07月07日(火) 13:00〜16:00
-
定員数: 20名(先着順)
-
受講料: 8,000円(IHTA会員・一般共通)
- ※一般の方(会員以外の方)は、IHTAへの会員登録(無料)が必要です。
-
会場: 横浜トレーニングセンター(FJG)
- 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町273番地 JPT 元町ビル3F
-
対象者: 整体師/スポーツトレーナー/ヨガインストラクター/ピラティスインストラクター
-
詳細・お申し込み: https://ihta.or.jp/ihta-member/seminaropen/2386/apply
国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)について

一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)は、ホリスティック医学の普及とセラピー業界の発展を通じて、人々が積極的・自律的に病気や怪我を防ぐ社会づくりを目指し、健康増進に貢献することを目的として設立されました。主に以下の4つの業務を行っています。
-
整体やヨガ等の一定の技能をマスターした方への資格認定
-
ホリスティック医学に関する知識やセラピーの最新の技術普及
-
独立・起業サポート
-
チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)普及活動
-
公式サイト: https://ihta.or.jp/
-
お問い合わせフォーム: https://ihta.or.jp/inquiry
IHTAは、事業会社との協業・コラボレーション企業、およびセミナーや講義を実施できるIHTA認定インストラクター・講師も募集しています。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせフォームから連絡してみてくださいね。





























