DMM.com証券の「つみたてかぶ」に米国株積立機能が追加!1,000円から日米の個別株を積立可能に
- 2026/6/9
- 投資・FX
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1,000円から日米の個別株を積立!
この機能追加により、DMM.com証券の「つみたてかぶ」では、日本株式と米国株式の個別銘柄を、どちらも1,000円という少額から、同じプラットフォーム上で積み立てられるようになりました。個別銘柄を対象とした株式累積投資(累投)の仕組みで、日本と米国の両方の株式に対応するサービスは、ネット証券の中でもかなり先進的な取り組みだと言えるでしょう。
サービス提供の歩み
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2025年12月(第1弾): 日本株式(ETF含む)の積立サービスを開始。NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応し、最低1,000円からの積立投資を実現しました。
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2026年6月8日(第2弾・今回): 米国株式(円決済)の積立機能を追加。これにより、日本株式と米国株式を同一プラットフォームで積み立てられるようになりました。
「つみたてかぶ」の主な魅力
「つみたてかぶ」は、投資初心者でも気軽に始められるよう、いくつかの特長を備えています。
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少額から投資が可能: 1銘柄1,000円から積立金額を設定できるので、まとまった資金がなくても手軽に株式投資を始められます。
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NISAに対応: NISAのつみたて投資枠・成長投資枠を利用でき、売買で得た利益や配当金を非課税にできます。
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一度の設定で自動買付が継続: 銘柄、買付サイクル、金額を一度設定すれば、定期的な買付が自動で続き、中長期的な資産形成をサポートします。
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自由度の高い買付サイクル: 「毎月」「毎週」だけでなく、「毎営業日」の積立設定にも対応しており、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に設定できます。
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【国内初】NISAつみたて投資枠でのETF(上場投資信託)全銘柄取扱い: ETFは透明性が高く、低コストで運用できる点が魅力です。「つみたてかぶ」では、購入したETFの分配金が自動的に再投資されるため、長期・積立・分散の安定した資産形成を目指しやすい仕組みです。
サービスについてもっと詳しく知りたい方は、DMM 株の「つみたてかぶ(株式累積投資)」サービスページをチェックしてみてくださいね。
DMM 株「つみたてかぶ(株式累積投資)」サービスページ
なぜ今、米国株積立なのか?
近年、NISA制度が恒久化・拡充されたことで、若い世代を含む幅広い層で長期・積立投資への関心が高まっています。特に米国株式市場は歴史的な高値圏で推移しており、個別の米国株への投資ニーズもますます増えているようです。
また、生成AIなどの技術が進化したことで、個別銘柄の情報収集や分析、選定が以前よりもずっと身近で洗練されたものになっています。投資信託やインデックスを通じた分散投資だけでなく、「応援したい企業」や「成長を期待する企業」の個別株を、少額からコツコツ積み立てたいというニーズは、今後さらに拡大していくことでしょう。このような状況で、個別株を対象とした株式累積投資は、長期的な資産形成の有力な選択肢の一つになると見込まれています。
DMM.com証券には、2025年12月の日本株式積立開始以降、投資家から米国株式積立への要望が多く寄せられていたそうです。その声に応える形で、米国株式取引のタイムテーブル対応や為替レート連携などの機能拡充が行われ、今回の米国株式積立機能の追加提供が実現しました。
これからの展望
株式会社トレードワークスは、今後も証券会社の多様なサービス展開をサポートしていくとのことです。将来的には、対応銘柄のさらなる拡充や、投資家向けのUI/UX(使いやすさ)の改善、積立プランのより高度な自動化など、長期的な資産形成を支える基盤としての強化を進めていく予定です。投資家の皆さんの資産形成が、もっと便利で身近になることを期待したいですね!





























