スタディポケットAI英会話に新機能「ディクテーション練習」が登場!話す力と聞く力を同時に伸ばそう
- 2026/6/4
- 英会話、語学
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「聞く力」が英語学習の新しいカギ!
これまでのAI英会話では、会話練習に力を入れてきましたが、実は「相手の英語をどれだけ正確に聞き取れているか」が課題として見えてきました。文脈でなんとなく返答できていても、細かな部分を聞き逃していることがあるんです。
そこで、「スタディポケット AI英会話」は、AI英会話で会話量を確保しながら、その土台となる「聞く力」も同時に伸ばせるよう、生成AI技術を使ったディクテーション練習環境を追加しました。これで、生徒さん一人ひとりが、自分のペースで英語の音とじっくり向き合えるようになりますね。
ディクテーション練習ってどんな感じ?
この「ディクテーション練習」では、英語の音声を聞いて、それを英文で書き取ります。回答後には、正解の英文と自分の書き取りのどこが違っていたのか、単語ごとにパッと確認できます。

「聞いたつもり」で終わらず、どこが聞き取れていなかったのかをすぐに自分でチェックできるので、効率的にリスニングの弱点を克服できそうですね。
先生も大助かり!AIが問題作成をサポート
先生は、教科書の内容に合わせてディクテーション課題を作ったり、生成AIにお任せして問題を作ってもらったりできます。CEFRレベル(英検レベル)や文の長さ、発話スタイル(「ハキハキゆっくり」から「ネイティブ並」まで!)を細かく設定できるので、生徒さんの習熟度や授業内容にぴったりの問題が作れます。

さらに、音声の再生回数を制限したり、日本語訳のヒントを表示するかどうかなども先生側で決められるので、学習の段階に応じた柔軟な使い方ができます。

生徒さんが提出した解答状況は先生に共有されるので、先生は生徒さん一人ひとりのつまずきやクラス全体の苦手な傾向を把握して、個別指導や授業改善に活かせますよ。
お財布にも優しい価格で、総合的な英語学習を
「ディクテーション練習」は、なんと「スタディポケット AI英会話 基本プラン」(月額150円・税別)に含まれています!AI英会話、音読・発音練習、そして今回のディクテーション練習を組み合わせることで、学校現場でも続けやすい価格で、話す力と聞く力の両方をしっかりサポートしてくれます。
スタディポケット株式会社は、生成AIのコストを抑える技術に関する特許取得など、企業努力によって、高品質なサービスをより多くの人が利用できるように研究開発を進めているそうです。公立学校や自治体の予算でも導入しやすい価格設定は、嬉しいポイントですね。

スタディポケット AI英会話は、2025年度の発表以来、さまざまな機能拡充を行ってきました。今回のディクテーション練習は、主に支援してきた「話す」「発音する」練習に加えて、会話の土台となる「聞く力」まで育成するための新機能です。小学校、中学校、高校はもちろん、塾、大学、民間教育機関での導入も相談できます。
入力された情報はAIの機械学習には利用されず、ISMSに基づくセキュアな環境でデータが保管されるため、セキュリティ面も安心です。
スタディポケットAI英会話についてもっと詳しく知りたい方は、特設サイトをチェックしてみてくださいね。
- スタディポケットAI英会話 特設サイト: https://english.studypocket.ai/

スタディポケットについて
スタディポケットは、教育利用に特化した学校向け生成AIサービスとして、生徒さんの学習支援と先生方の校務支援の両面から、学校教育における生成AI活用をサポートしています。学校現場に合わせた安全な利用環境と、教育活動・校務に役立つ機能を提供し、学校教育全体のDX化と新しい学びの可能性を追求しています。
- スタディポケット 公式サイト: https://studypocket.ai
会社概要
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会社名: スタディポケット株式会社
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所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
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代表者: 代表取締役CEO:山地 瞭/代表取締役CPO:鶴田 浩之
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設立: 2019年7月
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事業内容: 生成AIを活用した教育ソフトウェアの開発事業、校務DXに関する支援事業、教育サービス事業
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認定/採択: 文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」サポート事業者 (生成AI分野)、経済産業省「未来の教室」令和6年度教育イノベーター支援プログラム(EOL)採択企業、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証取得組織





























