兵庫県とeiiconがタッグ!阪神地域ものづくり企業と共創したいスタートアップを全国から大募集!
- 2026/5/18
- 独立・起業
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目次:Contents
阪神ものづくりチャレンジラボ事業ってどんなことするの?
阪神地域には、高い技術力を持つものづくり企業がたくさん集まっています。しかし、大企業の下請けが多いという特性上、経済状況の変化に影響を受けやすいという側面も持っているんです。
この事業は、そんな阪神のものづくり企業が持つ「守りの技術」を「攻めの技術」へと転換させ、新たな価値を創造することを目指しています。スタートアップの皆さんの斬新なアイデアや技術と、阪神のものづくり企業の確かな技術力を組み合わせることで、これまでにない新しい事業や産業を生み出していこうという試みなんですね。
具体的には、ものづくり企業のコア技術をこれまでとは違う分野や領域に応用し、新たな市場への進出を促すことで、地域産業全体の競争力や自己変革力を高めていくことを目指しています。
全国からスタートアップを募集!プログラムの特徴は?
この事業では、阪神エリアのものづくり企業との共創に意欲的なスタートアップを全国から広く募集しています!
プログラムの魅力
単なるマッチングにとどまらず、事業創出に向けた実践的な支援が盛りだくさんです。
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阪神ものづくり企業とのマッチング機会の提供
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共創仮説の構築から実証まで、約5ヶ月間の伴走支援
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専門家やメンターによる事業化支援
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プロジェクトの認知度向上や発信機会の提供
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成果報告会(DEMODAY)の実施
どんなスタートアップが対象?
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製造業・ものづくり領域に関連する技術やサービスを持つスタートアップ
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ハードウェア、ロボティクス、素材、IoT、AI、環境・エネルギーなどの分野で活躍する企業
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ものづくり企業との協業を通じて事業を大きくしたいと考えている企業
期待される成果
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阪神ものづくり企業のコア技術の用途が広がる
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スタートアップとの新しい事業が生まれる
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地域産業の競争力がアップする
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持続的な共創エコシステムが形成される
採択されるのは5社程度を予定しています。このチャンスをぜひ掴んでみませんか?
応募方法と今後のスケジュール
エントリーの締め切りは2026年6月15日です。詳細はこちらの専用ページから確認・応募できますよ。
https://forms.gle/eo5SHzK4dTu7jQg69
今後のスケジュール(予定)
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2026年5月18日:スタートアップ募集開始
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2026年6月15日:募集締め切り
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2026年夏頃:阪神ものづくり企業からの提案募集・マッチング
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2026年秋〜:共創プロジェクト組成・伴走支援開始
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2027年初頭:成果報告会
本事業に関する質問や問い合わせは、以下の運営事務局までどうぞ。
「阪神ものづくりチャレンジラボ事業」運営事務局(運営:株式会社eiicon)
TEL:03-6670-3273
Mail:hanshin_mono-labo@eiicon.net
eiiconってどんな会社?

株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営している企業です。オープンイノベーションとは、企業が社内の資源だけでなく、外部の技術やアイデアを積極的に取り入れて、革新的な新しい価値を創造していく手法のこと。eiiconは、このオープンイノベーションを通じて、企業の事業化を強力にサポートしています。
提供している主なサービスはこちらです。
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日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
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累計登録社数39,000社を超える、オープンイノベーションに特化したWEBプラットフォームです。ISO 56001認証も取得しています。
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国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム「AUBA for Global」
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日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体をサポートし、国境を越えたイノベーションを促進します。
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完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
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事業創出支援の経験豊富なコンサルタントが、企業のニーズに合わせてフルカスタマイズで支援を提供します。
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事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
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事業を創るビジネスパーソンのためのメディアで、資金調達や共同研究、事業創出ノウハウなどの情報を発信しています。
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eiiconは、これまでの活動が評価され、2022年には「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を、2023年には「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞しています。これらの実績も、eiiconがオープンイノベーションの分野でどれだけ信頼されているかを示していますね。





























