『石つぶて』読書会で国家の闇と捜査の正義を考える!少数株ドットコムがオンライン開催

  • 2026/5/16
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『石つぶて』読書会で国家の闇と捜査の正義に迫る

少数株ドットコム株式会社は、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催で、清武英利氏の著書『石つぶて―警視庁二課刑事の残したもの』をテーマにした読書会を開催します。この読書会は、外務省機密費流用事件を追った名もなき刑事たちの執念を通じて、国家の闇と捜査二課の矜持について深く考える機会を提供します。

『石つぶて』とはどんな本?

本書は、2001年に発覚した外務省機密費流用事件をめぐるノンフィクションです。官邸や外務省といった「聖域」に切り込んだ警視庁捜査二課の刑事たちの姿が描かれています。消えた10億円の行方、沈黙する官邸と外務省、そして国家のタブーに挑んだ4人の刑事の物語が、本書の核心となっています。

この本は単なる汚職事件の告発にとどまらず、地道な裏付け捜査や職人技のような取り調べ、そして組織に埋もれがちな刑事たちの誇りと執念を通じて、国家権力の不透明さに迫っています。極めて政治性の高い問題を、現場の刑事たちの視点から描くことで、事件の背後にある官僚組織の腐敗と、捜査の正義の両方が浮かび上がってきます。

著書の詳細はこちらで確認できます。
https://x.gd/j09Md

読書会で議論するポイント

本読書会では、主に以下の点について議論を深めていきます。

  • 外務省機密費事件の構造

  • 警視庁捜査二課の役割

  • 国家のタブーに挑む捜査の困難さ

  • 調査報道とノンフィクションの意義

冤罪、公安、汚職、捜査機関、国家権力のあり方に関心がある方にとって、有益な学びと対話の場となることを目指しています。

著者プロフィール:清武英利氏

1950年宮崎県生まれ。立命館大学を卒業後、読売新聞社に入社し、社会部記者や東京本社編集委員などを歴任。読売巨人軍球団代表も務め、現在はノンフィクション作家として活躍されています。

開催概要

  • テーマ: 『石つぶて―警視庁二課刑事の残したもの』読書会

  • 主催: 少数株ドットコム株式会社

  • 共催: 練馬政治研究会、民事8部監視委員会

  • 開催日: 2026年5月中旬(予定)

  • 開催形式: Zoomオンライン開催

  • 参加費: 無料(事前登録制)

  • 申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『石つぶて 読書会 参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。

講師プロフィール:山中 裕氏

本読書会の講師は、少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長である山中 裕氏が務めます。

山中氏は、1976年生まれのアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサーなど、多岐にわたる顔を持つ人物です。国際的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」として知られ、投資で1500億円以上の資産形成を達成した日本人として初めてのビリオネアです。東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院で金融工学の修士号を取得するなど、輝かしい学歴を持っています。

幼少期の難読症やADHDの経験から、学習障害児への支援プログラムを立ち上げるなど、慈善活動にも力を入れています。また、複数の政治団体の創設者兼代表を務めるなど、社会運動家としても活動しています。日本におけるアクティビスト投資の先駆者として、企業統治改革と資本市場の健全化に大きく貢献してきました。

少数株ドットコム株式会社の取り組み

少数株ドットコム株式会社は、非上場株式の売却に関するサポートを行っています。現在、弁護士会館や裁判所に直結する霞ヶ関駅において、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマにした大規模な広告を展開中です。

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非上場株式の売却に関する詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
https://www.shosukabu.com/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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