「政府」と「研究者」の“あいだ”って?VOOXラジオで深掘り!キャリアのヒントも満載!

  • 2026/5/15
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「白か黒か」だけじゃない!“あいだ”を探るクロストーク

この番組では、東京大学特任研究員で哲学対話を専門とする堀越耀介さんと、デジタル庁でChief Analytics Officerを務める樫田光さんが登場します。異なる分野のスペシャリストであるお二人が、世の中の「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」――つまり“あいだ”――について語り合います。この“あいだ”を切り口に進むトークは、きっと予測不能な化学反応を生み出し、聴く人に新しい気づきを与えてくれるはずです。

今回のエピソードでは、

  • 博士論文と霞が関のホチキス

  • アウトプットしてまとめる能力

  • 研究者の世界は競争社会

  • 重箱の隅をつつく研究と社会へのインパクト

  • 研究者と行政がどう交わるか

  • 正論を実行する大きなコスト

  • 二刀流人材の必要性

といった、興味深いテーマがたっぷりと語られます。通勤時間や家事のすきま時間など、ちょっとした時間に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

ゲストプロフィール

堀越耀介さん

東京大学共生のための国際哲学研究センター上廣共生哲学講座特任研究員。東京大学大学院教育学研究科博士課程を修了し、博士(教育学)の学位を取得しています。哲学対話や哲学コンサルティングを通じて、企業活動における課題解決や価値創造をサポートしています。著書には『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがあります。

樫田光さん

2022年よりデジタル庁で民間専門人材(データ分析)およびChief Analytics Officerを務めています。2016年から2020年には株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を担当。早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で活躍し、その後独学でプログラミングを学びデータサイエンティストへ転身。データを使ったサービス改善からプロダクト分析、事業戦略立案まで幅広く手掛けています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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