ダイドードリンコ全社員800人のキャリア形成をスクーがサポート!学びを通じて成長を後押し
- 2026/5/15
- 自己啓発・学習
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ダイドードリンコが描く「DyDoキャリア・クリエイト」
ダイドードリンコでは、「グループミッション2030」の達成に向けて、人の力を最大限に活かす「人的資本経営」を重視しています。その中心にあるのが、社員一人ひとりが自分のキャリアを主体的にデザインできる「DyDoキャリア・クリエイト」という制度です。
これまでもオンライン学習サービスは導入されていたものの、社員が「自分にどんな学びが必要か」を見つけにくいという課題がありました。その結果、自己学習を促すための社内公募がなかなか盛り上がらない状況だったそうです。
そこで目を向けたのが、9,000本以上の豊富な動画コンテンツに加え、社員同士が学びを深め合える仕組みを持つ「Schoo for Business」でした。各部門で求められる人材要件とSchooの学習コンテンツを連携させることで、社員が自分の目指すキャリアに合わせて、必要な学びをスムーズに選べるようにしたのです。
スキルマップ導入で社内公募が過去最多に!
「Schoo for Business」の導入により、ダイドードリンコでは主に自己学習と一部の研修でサービスを活用しています。
1. 部門別スキルマップで「学び」を見える化
各部門で必要とされる知識やスキルを明確にし、それに対応するSchooの学習コンテンツと紐付けた「スキルマップ」を作成しました。これにより、社員は自分のキャリアパスに必要な学びがひと目でわかるようになり、学習へのモチベーションが向上。スキルマップが公開されてからの社内公募では、なんと過去最多の応募数を記録しました。

2. 新入社員研修での「気づきダイアログ」活用
配属後の新入社員研修では、Schooの学習コンテンツで外部からのインプットを得た後、対話型プログラム「気づきダイアログ」を組み合わせることで、他者の視点からも学びを深めています。この取り組みによって、新入社員の業務への捉え方に良い変化が生まれ、意欲の向上につながっているそうです。
これらの取り組みは「DyDoキャリア・クリエイト」推進プロジェクトの中でも高く評価されており、Schooはダイドードリンコの持続的な人材育成を支える重要な学習基盤として活用されています。
Schooについて
株式会社Schooは、「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、インターネットを通じた学びと教育で社会に変革をもたらそうとしています。個人向けのオンライン生放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」では、社会人が今学ぶべきことをコンセプトに毎日無料授業を提供し、過去の録画授業は約9,000本公開されています。
法人向けには、社員研修と自己啓発学習を両立できる「Schoo for Business」を提供しており、累計登録会員数は約140万人、導入企業数は4,500社を突破しています(2025年12月時点)。
今回のダイドードリンコとの取り組みは、Schooの導入事例として詳しく紹介されています。
株式会社Schoo 会社概要
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代表者:代表取締役社長CEO 森 健志郎
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設立:2011年10月3日
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所在地:東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
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事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革
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