武蔵野大学アントレプレナーシップ学部、新入生の心強い味方!「出前保健室 for SCHOOL」を本格導入
- 2026/5/13
- 自己啓発・学習
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新生活の不安をサポート
EMCでは、学生たちが主体的に学び、行動し、挑戦することを重視しています。しかし、新しいことに挑戦する過程では、不安や迷い、人間関係の悩み、進路への葛藤など、心に負担がかかることも少なくありません。
特にEMCの1年生は、大学入学と同時に教育寮での生活が始まります。大きく変化する環境の中で、常に刺激を受けながら学ぶことは、心身にストレスを与える可能性もあります。そんな学生たちを支えるため、この「出前保健室 for SCHOOL」が導入されることになりました。
「出前保健室 for SCHOOL」ってどんなサービス?
このサービスは、「評価を気にせず、安心して話せる場」を提供する保健室の価値を、学生の学びの環境に継続的に取り入れることを目指しています。2025年度には試験導入が行われ、講義や相談支援、オンライン面談などを通じて、学生が自分の考えや状態を整理する機会が作られました。
その結果を受けて、2026年度からは本格導入が決定。学生が日常の悩みを早い段階で相談し、自己理解やセルフケアができるよう、年間を通じてサポートが行われます。学生一人ひとりの変化やタイミングに合わせた支援を提供し、必要に応じて学部の教員や健康管理センター(学生相談室)とも連携。特に、既存の相談窓口が利用しにくい夜間でも相談しやすいのが大きな特徴です。これにより、学生たちが円滑な大学生活を送れるようサポートすることを目指しています。
「出前保健室 for SCHOOL」は、公認心理師や元養護教諭、スクールカウンセラーの知見を活かした、こころの健康と自己理解を支える実践型支援プログラムです。主な支援内容は以下の通りです。
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学生向け講義・ワークショップの実施
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オンラインでの相談機会の提供
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自己理解やストレスマネジメントに関する支援
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必要に応じた振り返り・フィードバックの実施
関係者の声
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長の伊藤 羊一氏は、次のようにコメントしています。

「学生が挑戦すればするほど、迷いや不安、人間関係の揺らぎは増えていきます。だからこそ、評価を気にせず立ち止まり、自分の状態を言葉にして整えられる“保健室”の仕組みはとても大切です。年間導入によって、必要なタイミングで支援につながり、自己理解を土台に自分らしく学び続けられる環境が育つことを心から期待しています。」
株式会社ココロの保健室の代表取締役である高橋 智世氏も、この取り組みへの期待を寄せています。

「挑戦には、成長の喜びだけでなく、迷いや不安、立ち止まりたくなる瞬間もあります。だからこそ私たちは、評価を気にせず安心して自分の状態を見つめられる“保健室”の価値を、今の学びの場に届けたいと考えています。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の皆さんと年間を通じてご一緒できることに感謝しながら、学生一人ひとりが自分らしく前に進める環境づくりに取り組んでまいります。」
株式会社ココロの保健室について
株式会社ココロの保健室は、「こんな時代だから、日本中に保健室を。」をコンセプトに、企業・学校・地域向けに、こころの健康と自己理解を支えるサービスを提供しています。公認心理師、元養護教諭、スクールカウンセラーとしての専門知識を活かし、相談支援や研修、講義などを通じて、誰もが自分らしく未来へ進める社会の実現を目指しています。
公式サイトはこちらです: 株式会社ココロの保健室
武蔵野大学について

武蔵野大学は、1924年に仏教精神を基盤とした教育理念のもと設立されました。2003年に武蔵野大学に名称を変更し、2004年の男女共学化以降も大学改革を進め、現在では13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など、学生数13,000人を超える総合大学へと発展しています。2021年には日本で初のアントレプレナーシップ学部を開設するなど、常に新しい教育の形を追求しています。
武蔵野大学HP: 武蔵野大学
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部: 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部





























