fundnoteから新ファンド登場!『匠のファンド だるとん』で中長期的な価値創造を目指そう

  • 2026/5/2
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海外の投資家限定だった「NAVFセレクト戦略」が日本に!

今回のファンドで採用されている「NAVFセレクト戦略」は、これまで海外の年金基金や財団、機関投資家を中心に提供されてきたもの。その投資機会は、ほとんどが国外の投資家に限られていました。それが今回、fundnote株式会社の公募投資信託を通じて、日本の投資家も利用できるようになるのは嬉しいニュースですね。

fundnote株式会社とダルトン・インベストメンツは、このファンドを通じて中長期的な価値創造とリターンを目指しています。運用開始後も、運用報告書やSNSなどで情報が発信される予定なので、成果を一緒に見守っていくのが楽しみです。

「匠のファンド だるとん」の魅力って?

「fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド(愛称:匠のファンド だるとん)」には、主に3つの特徴があります。

匠のファンド dalton 愛称: 匠のファンド だるとん fundnote ダルトンNAVF (ナブフ) セレクトファンド 追加型投信 / 国内 / 株式

  1. キャッシュリッチで割安な企業に集中投資: 本源的価値と現在の株価との乖離が大きい、つまり「お買い得」な銘柄に狙いを定めて集中的に投資を行います。
  2. 積極的なエンゲージメントで価値を引き出す: 企業の資本効率を高めるための提案も行い、投資先企業の価値を積極的に引き出そうとするアプローチです。
  3. ダルトン・インベストメンツへ運用を委託: マザーファンドの運用は、ダルトン・インベストメンツ・インクに、株式等の運用指図に関する権限の一部が委託されています。

運用を委託する「ダルトン・インベストメンツ」ってどんな会社?

「ダルトン・インベストメンツ」は、1998年にアジア危機から生まれた機会を捉えて事業を開始し、1999年に法人化された独立系の運用会社です。ロサンゼルス、ラスベガス、ソウル、シドニー、ムンバイ、香港、ニューヨーク、東京など世界各地にオフィスを構え、経験豊富な45名のチーム(うち21名が専任の投資専門家)が活躍しています。

Dalton Investments

投資機会に機敏に対応し、起業家精神を持ちながら、長期的な視点で資産を管理し、顧客に優れたリターンを提供することを目指しています。役員や従業員自身もダルトンの運用するファンドに投資している点も特徴的です。

ダルトン・インベストメンツが提供する、顧客タイプ別および投資戦略別の資産運用残高を示すグラフ

運用メンバーもご紹介!

ジェームズ・B・ローゼンワルド三世氏

ジェームズ・B・ローゼンワルド三世氏のポートレート

ダルトン・インベストメンツの最高運用責任者(CIO)兼創業パートナー。1981年から運用業界で活躍し、ソロス・グループの外部アドバイザーも務めました。30年以上にわたるアジア地域での株式運用経験を持ち、ニューヨーク大学ビジネススクールで「グローバル・バリュー・インベスティング」の教鞭もとっています。彼の祖父もバリュー投資の元祖とされるベンジャミン・グラハムのもとで学んだ経歴があり、まさに投資のDNAが受け継がれているんですね。

西田 真澄氏

西田 真澄氏のポートレート

ダルトン・アドバイザリー株式会社のマネージング・ディレクターであり、ダルトン・インベストメンツのパートナー、そしてNAVFセレクト戦略のシニア・アナリストを務めています。シティグループ証券などで不良債権トレーディングの経験を積んだ後、2021年にダルトン・インベストメンツに参画。16年以上のトレーディングおよび投資経験を持つベテランです。

ジェームズ・B・ローゼンワルド三世氏からのコメントでは、彼らのアクティブ運用が「企業と向き合い、対話を通じて価値を引き出すアプローチ」を大切にしていると語られています。短期的な利益ではなく、「Good Businessへの投資」と「Margin of Safety(安全域)」の確保を徹底しているとのこと。これまで海外の投資家が中心だったこの戦略が、fundnoteとの新ファンドを通じて日本の投資家にも提供されることになり、投資哲学を理解し、その成果や学びを共有できることを楽しみにしているそうです。

ファンドの詳しい情報はこれだ!

  • 名称: fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド

  • 投資対象: 国内株式

  • 運用開始日: 2026年5月1日

  • 当初募集期間: 2026年4月16日~2026年4月30日

  • 継続募集期間: 2026年5月1日~2026年12月30日

  • 購入単位: 100万円以上1円単位

  • 購入手数料: なし

  • 信託報酬: 基本報酬額(年1.98%・税抜き年1.8%)と実績報酬額

  • 信託財産留保額: 解約特定日の基準価額に対して0.5%

  • 換金の申込み: 年1回、6月25日(2026年6月25日は除く)を解約特定日として受け付けます。詳細な申込期間はプレスリリースをご確認ください。

投資を検討するならここをチェック!

このファンドの魅力をもっと知りたい方は、以下のページや動画をぜひご覧ください。

口座開設と購入方法

fundnoteでの口座開設が必要です。以下のステップで手続きを進めましょう。

  1. 口座開設: fundnoteのウェブサイトから申し込み。
    https://www.fundnote.co.jp/
    1週間程度で「口座開設完了のご通知」が届きます。
  2. ご入金・お振込み: 通知に記載の「振込先口座」へ振り込み。マイページからも確認できます。

口座開設とお買付についての詳しい方法は、fundnoteのサポートページでも確認できます。
https://www.fundnote.co.jp/support/

投資に関するご注意

投資信託は預金や保険契約とは異なり、金利や相場等の変動により元本が減る可能性があります。リスクや費用については、購入前に最新の投資信託説明書(交付目論見書)などをしっかり読んでくださいね。

投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちらで確認できます。
https://www.fundnote.co.jp/risk/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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