ワンキャリア、文科省とタッグ!アントレプレナーシップ教育をさらに強化、令和8年度も熱いプログラムを展開!
- 2026/4/28
- 自己啓発・学習
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アントレプレナーシップって何?
文部科学省では、アントレプレナーシップを「さまざまな困難や変化に対し、与えられた環境のみならず、自ら枠を超えて行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神」と位置づけています。これからの時代を生き抜く私たちにとって、とっても大切な考え方ですよね。
令和7年度の成果を振り返り!
昨年度、ワンキャリアは「キャリアブートキャンプ」という教育プログラムを2025年4月から12月にかけて開催しました。オンラインとオフラインを合わせて全41回実施され、なんと延べ1,000名以上の学生が参加したそうです。
プログラムは、大学2年生向けの「基礎編」と、大学3年生向けの「職種別編(マーケティング編、ベンチャー編)」で構成されていました。さらに、特別イベントとして株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の元人事である坂井風太氏による特別講演も実施され、その模様を収録したYouTube動画は2.3万回以上再生されるなど、学生のアントレプレナーシップへの関心を高めるのに大きく貢献しました。
また、東北大学高度教養教育・学生支援機構との連携により、同大学の単位制講義として「キャリアブートキャンプ for アカデミー 東北大学 ライフ・キャリアデザイン講座編」も開講。大学1・2年生を中心に121名が参加し、受講生から高い評価を得たとのことです。
これらの取り組み後、文部科学省が定めるアントレプレナーシップ醸成のためのコンピテンシー(日本版Entre Comp v1)に準拠した効果測定が行われ、各測定指標で92〜99%という高評価を獲得しました。
令和8年度はさらにパワーアップ!
今年のプログラムは、昨年度の成功を土台に、さらに内容が充実します。
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コンテンツの拡充: 昨年度の「基礎編」「マーケティング編」「ベンチャー編」に加えて、新たに「営業編」が新設され、計4つのテーマで展開されます。
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新たな大学連携: 「キャリアブートキャンプ for アカデミー」が、今年は北海道大学でも実施される予定です。より多くの学生がアントレプレナーシップ教育に触れる機会が増えることになりますね。
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効果測定の継続: 日本版Entre Comp v1に準拠した測定体制を安定的に運用し、継続的な改善が行われます。
日本版Entre Comp v1について
アントレプレナーシップ教育の指針となる「日本版Entre Comp v1」については、以下の文部科学省のページで詳しく見ることができます。
ワンキャリアと文部科学省の連携によるアントレプレナーシップ教育は、これからの社会で活躍する学生の皆さんの大きな力となることでしょう。今後の活動にも注目ですね。





























