高校生向け『探究リーグ』第3期が終了!3年間で280名以上が参加、次期は2026年夏募集開始予定
- 2026/4/28
- 自己啓発・学習
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『高校選抜探究リーグ』ってどんなプログラム?
このプログラムの大きな特徴は、半年間にわたって3つの分野の課題にじっくり取り組むこと。
3つの探究テーマ
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芸術・クリエイティブ: 創造性って何だろう?アートやものづくりの根源的な問いに迫ります。
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地球的規模の課題: 世界が抱える大きな問題に挑戦!データだけでなく、自分自身のリアルな実感を通して深く理解していきます。
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アントレプレナーシップ: 起業家精神を学ぶことで、事業を通じて未来を切り拓く力を身につけ、実社会で役立つ具現化の力を体験します。

さらに、参加チームはプレゼン動画を作り、外部審査員だけでなく、生徒同士でも相互に評価し合う仕組みがあります。同世代の仲間と切磋琢磨しながら、半年間で思考力や表現力をぐんと伸ばせるんです。
3年間でこんなに成長!数字で見る実績
『高校選抜探究リーグ』は、毎年メンバーが入れ替わる形を取りながら、3年間で着実に規模を拡大してきました。
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累計参加人数: 282名(第1期: 87名、第2期: 105名、第3期: 90名)
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累計参加校数: 約60校
第3期には、全国から24チーム、合計90名の生徒が参加。東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、長野、新潟、山口といった幅広いエリアから集まりました。


事後アンケートでは、多くの生徒が社会で求められる「非認知能力」の向上を実感していることがわかりました。
スキルの成長実感率(「伸びた」「大幅に伸びた」と回答した割合)
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チームワーク・協調性: 95.0%
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自分の意見を発信する力: 90.0%
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行動力・実現力: 85.0%
これは、単なる知識の習得にとどまらず、チームメンバーや他校のライバル、専門家との対話を通じて、実際の行動につながるレベルの学びを得た結果と言えるでしょう。

参加者の声から見えてくる成長
プログラムに参加した高校生からは、こんな声が寄せられています。
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「ものづくりの概念が変わり、将来は人のために『健康をつくる』仕事や『希望をつくる』仕事をしたいと強く思えるようになりました」(高1)
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「豊かな日本でも新しい貧困が起きていると知り、自分事として考えるようになりました」(高2)
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「自分の考え方には周りと違った視点が多いと気づき、自信を持つことができました」(高2)
今後の展望:卒業後も続く学びのコミュニティへ
『高校選抜探究リーグ』は、これからもさらに充実したコミュニティへと発展していく構想です。プログラムを卒業した生徒たちが、将来的にメンターとして現役高校生の学びをサポートしたり、卒業生専用のネットワークを通じて進学後の研究成果をシェアするなど、持続的で自律的な社会課題解決のためのコミュニティ形成を目指しています。
次期募集について
次年度(2026年度)の開催もすでに予定されています。
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第4期 エントリー募集開始: 2026年8月(予定)
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第4期 実施期間: 2026年10月〜2027年2月(予定)
募集に関する詳細は、決定次第公式サイトで公開されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
- 公式サイト: <https://lp.tankyu-league.jp/>
このプログラムの企画運営を行っているのは、株式会社トゥワイス・リサーチ・インスティテュート。15年以上にわたり、中学校・高校向けのPBL(課題解決型学習)プログラム『トゥワイス・プラン』を提供しており、これまでに累計15万人以上の生徒が取り組んできた実績があります。





























