北海道の起業家さん、注目!伴走型支援の「POLAR SHORTCUT 2号ファンド」が総額3億円で始動!
- 2026/4/16
- 独立・起業
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北海道のスタートアップを後押し!3億円規模の「POLAR SHORTCUT 2号ファンド」が始動
株式会社POLAR SHORTCUTが、北海道のスタートアップを応援する新しいファンド「POLAR SHORTCUT 2号投資事業有限責任組合」を総額約3億円で組成したことを発表しました!

このファンドの大きな目的は、「北海道発」のスタートアップをどんどん生み出すこと。地方では、創業初期の資金調達が難しかったり、起業家をしっかりサポートできる人が少なかったりという課題があるんです。だから、このファンドはただお金を出すだけでなく、事業開発、マーケティング、資金調達、組織づくり、コーポレート管理といった経営のあれこれについて、起業家さんに「積極的に寄り添ってサポート」していくことを大切にしています。
「POLAR SHORTCUT 2号ファンド」ってどんなファンド?
気になるファンドの概要はこちらです。
| 名称 | POLAR SHORTCUT 2号投資事業有限責任組合 |
|---|---|
| 設立日 | 2026年3月27日 |
| ファンド総額 | 約3億円 |
| 主な出資者 | インキュベイトファンドLP3号投資事業有限責任組合 |
| 投資対象 | 北海道内に本社があるプレシード〜シード期のスタートアップ |
| チケットサイズ | 1,000万円〜1,500万円 |
| 投資予定社数 | 12社程度 |
| 追加投資 | 一定の成長が見られたら、2回目ラウンドでも追加出資あり |
1号ファンドの実績と今後の期待
これまでの1号ファンドでは、まだ事業の実績がほとんどない創業初期の段階でも、リスクを取って資金を投入し、起業家さんたちに寄り添って支援してきました。その結果、たくさんの可能性を秘めた事業が立ち上がる良い例をいくつか作ることができたそうです。
こうした取り組みを通じて、「私も挑戦してみようかな」と考える起業家予備軍や、支援に興味を持つ地域の人たちが少しずつ増えているとのこと。スタートアップを取り巻く環境はここ数年で大きく変わっていますが、地域の挑戦者を長い目で見て支える環境を維持していくことは、とっても大事なことですよね。今回の2号ファンド組成も、そうした思いから実現しました。
北海道で新しいことに挑戦したい起業家さん、ぜひチェックしてみてくださいね!
株式会社POLAR SHORTCUTについてもっと知りたい方は、公式サイトをご覧ください。
株式会社POLAR SHORTCUT公式サイト





























