AIが変える未来、私たちはどう価値を生み出す?「宇宙×AI×ロボティクス」と「スタートアップ×大企業×地域連携」を議論する「SCRUM CONNECT 2026」開催!

  • 2026/4/9
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注目セッション:宇宙の最前線から地域連携まで

AIが社会自体を変えつつある中、私たちはどこに価値を生み出すのか?

スクラムベンチャーズ創業者の宮田拓弥氏が登壇し、「テクノロジー」「まち」「カルチャー」という3つの視点から、AI時代の価値創造について語ります。スクラムベンチャーズとスクラムスタジオの具体的な取り組みを通して、その背景にある考え方やプロジェクト事例が紹介される予定です。

宮田 拓弥 – Scrum Ventures 創業者、ジェネラル・パートナー

宇宙 × AI × ロボティクス最前線:次のフロンティアと新産業の未来

NASAでAI Research Leadを務めるIgnacio G. López-Francos氏が登場し、今最も注目される「宇宙 × AI × ロボティクス」の最前線に迫ります。極限環境で活躍するロボットに求められる高度な自律性やオートメーション技術が、AIの進化をどう加速させ、地上の産業にどのような変革をもたらすのか、具体的なプロジェクト事例を交えながら深掘りします。

  • 登壇者プロフィール

    • Ignacio G. López-Francos氏:NASA AI Research Lead。AI、ロボティクス、自律システム、宇宙探査の分野で活躍し、月面ロボティクスやAI戦略の研究をリードしています。シリコンバレーの技術とNASAをつなぐ役割も担っており、LinkedInで詳細を確認できます。

Ignacio G. López-Francos – NASA AI Research Lead

スタートアップ × 大企業 × 地域連携:米国&日本の先進VCモデル最前線

米国の先進VCモデル「Titletown Tech」のManaging PartnerであるCraig Dickman氏が登壇。大企業、スタートアップ、地域が連携し、持続的なイノベーションを生み出すために何が必要かを探ります。Titletown Techの取り組みに加え、スクラムベンチャーズ&スクラムスタジオが日本で手がける「Hokkaido F Village X(HFX)」や「Full Bloom」の事例も紹介され、実践的な視点から課題とその乗り越え方が議論されます。

  • 登壇者プロフィール

    • Craig Dickman氏:TitletownTechのマネージングパートナー。グリーンベイ・パッカーズとマイクロソフトのパートナーシップで設立されたTitletownTechの設立に貢献し、投資およびポートフォリオ運営を統括しています。元起業家であり、グリーンベイ・パッカーズの取締役会メンバーでもあります。LinkedInで詳細を確認できます。

    • TitletownTech:グリーンベイ・パッカーズとマイクロソフトのパートナーシップにより設立されたベンチャーキャピタルで、サプライチェーン、物流、製造、農業、水、エネルギー、デジタルヘルスなどの分野に投資しています。TitletownTechのウェブサイトで詳細を確認できます。

Craig Dickman – Managing Partner of TitletownTech

注目の投資先スタートアップによるピッチ&Fireside Chat

電波に依存しない通信と半導体の可能性「Ixana」が切り拓く新領域

電波に依存しない革新的な通信技術を開発するスタートアップIxanaのCo-Founder & CEOであるAngik Sarkar氏が登壇。独自の半導体とシステムアーキテクチャによる圧倒的な省電力性能、超低遅延、高いプライバシー性と安全性を持つ技術について紹介します。軍事領域での活用検討も進むIxanaの技術は、次世代ウェアラブルやAIデバイスの基盤技術として、通信のあり方を再定義する可能性を秘めているとのことです。

  • 登壇者プロフィール

    • Angik Sarkar氏:IxanaのCo-founder and CEO。彼のLinkedInで詳細を確認できます。

Angik Sarkar – Co-Founder & CEO at Ixana

AI創薬とGLP-1革命が交差する最前線で「Olio Labs」が取り組む併用療法

AIを活用して次世代の併用療法を実現するスタートアップOlio LabsのCo-Founder & CTOであるTom Roseberry氏が登壇。独自のAIモデルと自動化された動物実験基盤を組み合わせることで、最適な薬剤の組み合わせを高精度に予測し、副作用を抑えた新しい治療アプローチを実現するOlio Labsの取り組みを紹介します。特に、GLP-1受容体作動薬が牽引する肥満・代謝疾患領域での開発に注力しており、医療の未来に迫るセッションとなるでしょう。

  • 登壇者プロフィール

    • Tom Roseberry氏:Olio LabsのCo-founder and CTO。航空宇宙およびバイオテクノロジー分野で複雑系システムの設計・実装を15年以上にわたり主導。Neuralinkなどのスタートアップで多分野横断チームを率いた経験を持ちます。彼のLinkedInで詳細を確認できます。

Tom Roseberry – Co-Founder & CTO at Olio Labs

イベント概要

  • タイトル:SCRUM CONNECT 2026

  • 日時:2026年4月24日(金)

    • 15:00 – 開場

    • 15:30 – 17:30 SCRUM CONNECT 2026

    • 17:30 – 19:00 ネットワーキング

  • 会場:ベルサール芝公園(東京都港区芝二丁目7番17号 住友芝公園ビル6F)

  • ウェブサイトhttps://2026.scrum-connect.com/

参加申し込みについて

  • 会場参加:席数に限りがあるため、招待制となっています。会場での参加を希望する場合は、contact@scrum.vc まで個別に連絡が必要です。

  • オンライン参加:オンライン配信は誰でも参加できます。ウェブサイトのリンクより申し込みが可能です。

  • 報道関係者:プレス席が用意されています。メディア名を添えて、contact@scrum.vc まで連絡が必要です。

スクラムベンチャーズについて

スクラムベンチャーズは、米国と日本を拠点にアーリーステージのスタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルです。これまでにAI&ロボティクス、気候テック、モビリティ、ヘルスケアなど、幅広い分野で140社を超えるスタートアップに投資を行っています。資金提供に加え、事業成長支援やグローバル展開支援も行い、投資先企業の企業価値向上に取り組んでいます。子会社であるスクラムスタジオ株式会社を通じて、日本企業とグローバルスタートアップの新規事業創出も推進しています。

  • 会社名:Scrum Ventures LLC

  • 代表者:ジェネラルパートナー 宮田 拓弥(創業者)

  • 本社所在地:米国・サンフランシスコ市

  • 設立日:2013年2月

  • URLhttps://scrum.vc/ja/

スクラムスタジオ株式会社について

スクラムスタジオ株式会社は、日本企業とグローバルスタートアップの新規事業創出を手がける企業です。オープンイノベーションの手法を活用し、『Hokkaido F Village X』や『Full Bloom』といったプログラムの企画運営を行う「事業共創事業」や、海外スタートアップの日本進出を支援する「インキュベーション事業」を展開しています。

  • 会社名:スクラムスタジオ株式会社

  • 代表者:代表取締役社長 髙橋 正巳

  • 本社所在地:東京都港区

  • 設立日:2020年8月

  • URLhttps://scrum.vc/ja/studio/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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