未来の起業家たちが世界へ!「スタートアップワールドカップ2026名古屋予選」ユースピッチ出場チームが決定!

  • 2026/4/8
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世界への扉を開く「ユースピッチ」

「スタートアップワールドカップ2026」は、世界130以上の国と地域で予選が行われる、まさに世界最大級のビジネス・ピッチコンテストです。その名古屋予選が、2026年4月23日(木)にStation Aiと岡谷鋼機名古屋公会堂で開催されます。今回、特に注目を集めるのが、高校生以下を対象とした「ユースピッチ」です。

このユースピッチでは、以下の4チームが自らのアイデアを武器に、世界大会出場権を目指します。

ユースピッチコンテストの告知ポスター

  • 志方嶺太(ドルトンスクール東京)

    • 訪日客が日本で安心して食事できるよう、共通のグルテンフリー認証マークを創設し、対応店舗や食品を探せるアプリを提供します。
  • チームキッズ選挙(ドルトンスクール東京)

    • 子どもの意見を政策や企業の商品開発に反映させるため、子どもが直感的に投票可能なオンラインプラットフォームを開発します。
  • 隣の高専生(神山まるごと高専)

    • 実践経験を積みたい高専生とエンジニア不足の中小企業を繋ぎ、AIによる進行管理や品質チェックの自動化で支援するマッチングプラットフォームを提供します。
  • WAlivA (愛知県立小牧高等学校)

    • 職人による天然多重織など「和の機能性」を実用品へ再定義し、化学繊維の不快感を解消した上質なペット用プロダクトを展開します。

これらの素晴らしいアイデアを持つ4チームの中から、名古屋予選の代表が選ばれ、11月にサンフランシスコで開催される世界決勝大会へと進みます。名古屋から世界へ羽ばたく学生たちを、みんなで応援しましょう!

名古屋予選の詳細

スタートアップワールドカップってどんな大会?

スタートアップワールドカップは、毎年3万社以上のスタートアップがエントリーする、まさに夢のような舞台です。各地域の予選を勝ち抜いた企業が、米国サンフランシスコでの世界決勝大会で、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)をかけて競い合います。

STARTUP WORLD CUP 2025 TOKYO REGIONAL WINNERの表彰式

この大会は、事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達や事業提携、マーケティングにつながる貴重なチャンスを提供しています。日本予選だけでも1億5千万円規模の投資賞金が用意されており、参加するすべてのスタートアップに資金獲得の可能性が開かれています。

主催はペガサス・テック・ベンチャーズ

この大規模なイベントを主催するのは、米国シリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタル、ペガサス・テック・ベンチャーズです。世界40社以上の大手企業からのLP出資を受け、これまでに290社以上のスタートアップに投資を行ってきた実績があります。日本でも多くの成長企業を支援しており、投資先の海外展開や事業提携、資金調達のサポートも手掛けています。

ペガサス・テック・ベンチャーズについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
ペガサス・テック・ベンチャーズ

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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