東横INN名古屋名駅南の不動産デジタル証券、募集・発行が完了!宿泊優待付きでホテル投資がもっと身近に!

  • 2026/4/1
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東横INN名古屋名駅南のデジタル証券、募集・発行が完了!

東横イン、三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)、そして三菱UFJ信託銀行の3社がタッグを組み、「東横INN名古屋名駅南」を対象とした不動産セキュリティ・トークンの募集・発行を無事に終えたそうですよ!

この取り組みは、ホテルを運営する東横インの新しい資金調達方法として、またセキュリティ・トークンを通じて東横インのファンを増やしていく狙いがあるんです。関係各社が協力して、効果的なマーケティング戦略を練り上げた結果、今回の実現に至ったとのこと。

東横INN、三井物産デジタル・アセットマネジメント、三菱UFJ信託銀行のロゴ

ホテル投資がもっと身近に?ユニークな特典も!

今回のセキュリティ・トークンは、「東横INN名古屋名駅南」の不動産信託受益権を元にしたデジタル化された受益権なんです。MDMが全体の設計と商品組成を担当し、三菱UFJ信託銀行が信託財産の管理や受益権の発行を行っています。

何がすごいかって、この案件の投資家さんには、なんと全国の東横INNで使える宿泊優待が提供される予定なんです!金融商品としてのリターンだけでなく、東横インのサービスを直接体験できる機会も得られるなんて、投資と利用体験がバッチリ結びつく、すごく魅力的な仕組みですよね。

これは、東横インにとって新しいお客様との接点を作るマーケティング施策としても大きな意味を持っています。投資を通じてお客様との関係を深め、新しい層への認知度アップも目指しているみたいですよ。

案件の概要をチェック!

項目 詳細
本案件の名称 三井物産グループのデジタル証券~東横INN名古屋名駅南・優待あり~(譲渡制限付)
投資対象不動産 東横INN名古屋名駅南
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅南
発行口数/発行価格総額 262,000 口/2,504,720,000 円
投資金額/申込単位 10万円〜(10万円単位)
運用期間 約6年7か月(原則)
発行者 委託者:エスティ19合同会社 受託者:三菱UFJ信託銀行株式会社
アセット・マネージャー 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
投資対象不動産運営者(オペレーター) 株式会社東横イン
取扱会社 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
プラットフォーム Progmat ST

協力し合う3社の取り組み

今回のプロジェクトを支える3社は、それぞれ専門分野で実績を積み重ねています。

株式会社東横イン

1986年の創業以来、「清潔・安心・値ごろ感」をモットーにビジネスホテルを展開し、今では全国47都道府県にネットワークを広げています。2026年には創業40周年を迎え、これからもお客様の移動や活動をサポートするサービスを提供していくそうですよ。

三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)

MDMは、不動産やインフラなどの実物資産を裏付けにしたデジタル証券ファンドの組成から運用、販売までを一貫して手掛けている会社です。これまでに国内デジタル証券(ST)市場で最多となる累計22件の発行実績(2026年3月31日時点)があり、レジデンス、ホテル、物流施設など、様々なアセットクラスで資金調達をサポートしてきました。

個人投資家向けのオルタナティブ投資サービス「ALTERNA(オルタナ)」を通じて、今回の案件は17件目の発行になるとのこと。
ALTERNAのWebサイトはこちらからどうぞ。
https://alterna-z.com/

三菱UFJ信託銀行株式会社

2021年に国内初の不動産セキュリティ・トークン案件を発表して以来、デジタルアセット分野のリーダーとして活躍しています。公開案件では国内トップの38事例を取り扱っており、この市場を牽引している存在です。今回の案件を通じて、お客様の利便性向上とデジタル証券市場のさらなる発展に貢献していくでしょう。

詳しい情報はこちらから!

本案件の詳細は、MDMが運営するWebサイトで確認できますよ。
https://app.alterna-z.com/offerings/d5mrvb65nsoovolbsisg

また、2026年のデジタル証券市場の動向や最新実績についても、ぜひチェックしてみてくださいね。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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