IBアカデミー、2026年度都立国際高校IBコース入試で7名合格の快挙!難関突破の専門対策とは?

  • 2026/3/30
  • IBアカデミー、2026年度都立国際高校IBコース入試で7名合格の快挙!難関突破の専門対策とは? はコメントを受け付けていません

都立国際高校IBコースってどんなところ?

都立国際高校IBコースは、2015年に日本の公立高校で初めて国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)の認定を受けた、まさに特別な学校です。授業のほとんどが英語で行われ、開講以来IBディプロマ取得率100%を誇ります。卒業生の平均スコアが40点を超えた年もあるというから驚きですね。

入試は、英語運用能力検査、数学活用能力検査、小論文(200点)、個人面接(200点)、調査書(30点)で構成されています。特に面接と小論文の配点が高いのが特徴で、自分の考えをしっかり表現する力が求められます。また、令和8年度からは都内国公立・私立中学校に在籍する生徒は資格確認が不要になり、より多くの生徒が挑戦しやすくなりました。

IBアカデミーの専門対策がすごい!

IBアカデミーでは、都立国際IBコースを目指す生徒のために、IB卒業生講師ならではの視点を活かした専門的な入試対策を提供しています。具体的には以下のようなサポートがあります。

  • 小論文対策: 資料分析や論述構成の指導を通して、グラフや統計資料の読み取りから説得力ある論述展開まで徹底的にサポートします。

  • 個人面接対策: 「なぜIBを学ぶのか」という本質的な問いに対し、自分の言葉で語れるように反復練習を重ねます。

  • 英語運用能力対策: 学校独自の出題形式に合わせて、Reading、Writing、Listeningの各技能を強化します。

  • 数学活用能力対策: 中学数学の応用問題を中心に、思考力と活用力を高める指導を行います。

  • IB卒業生による合格体験の共有: 実際にIBを経験した講師が、入試の本質と対策の要点を伝授します。

合格者数

代表取締役 吉田志織氏のコメント

株式会社Linksenpaiの代表取締役である吉田志織氏は、今回の合格について次のようにコメントしています。

「都立国際のIBコースは、公立でありながら本格的なIB教育を受けられる、日本でも特別な学校です。今年度7名の生徒が合格できたことを、講師一同心からうれしく思っています。合格した生徒たちはそれぞれ異なる背景を持ちながらも、共通して『IBで学びたい』という強い意志を持っていました。IBアカデミーはこれからも、そのような生徒たちの挑戦を全力で支えていきます。」

IBアカデミーは、生徒一人ひとりの「IBで学びたい」という強い思いを大切にし、その夢の実現を力強くサポートしています。国際的な視野を広げたい、本物のIB教育を受けたいと考える学生にとって、心強い味方となるでしょう。

IBアカデミーの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

株式会社Linksenpaiが運営する「IBアカデミー」の公式サイト: https://www.ib-academy.jp/

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る