大企業のビジネスパーソンと社会課題の現場をつなぐ!「ソーシャルラジオ」がスタート

  • 2026/3/26
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新サービス「ソーシャルラジオ」で社会課題をもっと身近に!

気候変動や貧困など、世界中で社会課題が増え、複雑になっている今、その解決には多くのリソースが必要です。しかし、収益化が難しい分野では民間企業の参入が進みにくく、人材も資金も不足しがち。一方で、大企業の中には社会課題に関心はあるものの、なかなか一歩を踏み出せないビジネスパーソンも少なくありません。

このミスマッチを解消するために誕生したのが「ソーシャルラジオ」です。社会課題に取り組む実践者のリアルな声を、社内ラジオ形式で定期的に配信することで、ビジネスパーソンが日常の中で自然と社会課題に触れ、理解を深めることができます。

「ソーシャルラジオ」の概要

「ソトシルラジオ」では、社内で新しい挑戦をする社員の声や、ソーシャルベンチャー・NPO、インパクトスタートアップの現場で活躍する人たちのストーリーが届けられますよ。

「越境プログラム」ってどんなもの?

「越境プログラム」は、大企業のビジネスパーソンが、社会課題に挑む組織(ソーシャルベンチャー・NPO・インパクトスタートアップなど)の現場に、複業や越境学習という形で関わることを段階的に支援する構想です。

このプログラムを通して、個人が社会課題の現場を「知る」ことで、働く動機が変化していくことが期待されています。そして、その経験を会社に持ち帰ることで、企業内の活性化や共創プロジェクトへの発展につながる可能性も秘めています。最終的には、大企業が社会課題領域へ本格的に参入する流れを長期的に作っていくことが狙いなんだそうです。

「越境プログラム」について

スターコネクトと「ソーシャリア」について

「働くを再定義し、社会を変革する」を理念に掲げる株式会社スターコネクトは、社会課題領域に特化した複業・転職サービス「ソーシャリア」を提供しています。社会課題に関心を持つビジネスパーソンと、ソーシャルベンチャー・NPOやインパクトスタートアップをつなぐ役割を担っています。

「ソーシャリア」では、まずは複業から関わり、お互いが納得した上で転職へと進む「複業転職」というアプローチが中心。社会課題の解決には情熱だけでなく、ビジネスの視点も必要です。同時に、ビジネスパーソンがいきなり大きな一歩を踏み出すことへの不安も考慮し、段階的に関わりを深められる仕組みを提供しているんですよ。

株式会社スターコネクトは、2020年1月に設立されました。代表取締役社長は水本洋志氏です。人材・キャリア支援サービス「ソーシャリア」のほか、ソーシャルビジネスの立ち上げや成長をサポートするコンサルティング事業も手掛けています。

大企業のビジネスパーソンと社会課題の現場をつなぐ「ソーシャルラジオ」提供開始

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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