「GS Plus」第3弾!個人投資家にもっと身近に「プライベート・エクイティ」投資のチャンス!

  • 2026/3/20
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プライベート・エクイティってどんな投資?

「プライベート・エクイティ」とは、実は未公開企業の株式のこと。普段、私たちが株を買う上場企業とは違って、市場で自由に売買されていない会社の株を指します。

上場株式や債券、不動産、金などへの投資は個人投資家の間でも一般的ですが、プライベート・エクイティはちょっと特別。高いリターンが期待される一方で、投資期間が長くなりがちだったり、すぐに売却できない(流動性が低い)こと、そして投資単位が大きいことなどから、これまで個人投資家にはなかなか手の届きにくい存在でした。

上場株式とプライベート・エクイティ(未上場株式)の一般的な違い

新ファンド「GS Plus プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」のポイント

この新しいファンドは、そんなプライベート・エクイティ投資の魅力に、もっと手軽にアプローチできるように設計されています。主なポイントは以下の通りです。

  1. プライベート・エクイティ投資のリターンを追求!
    このファンドは、上場投資信託証券(ETF)を主な投資対象とし、日本を含む世界の株式やデリバティブ取引を組み合わせた「ロング・ショート戦略」を活用します。これにより、プライベート・エクイティ投資の地域や業種、投資スタイルの特性を再現し、そのリターンに近づけることを目指しています。
    ※ただし、実際にプライベート・エクイティやプライベート・エクイティ・ファンドに直接投資するわけではありません。

  2. ベンチマークは「MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」
    このファンドは、MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス(税引後配当込み、円ベース)に連動する投資成果を目指します。原則として為替ヘッジは行いません。「トラッカー」とは、プライベート・エクイティ投資のリターンを「追跡する」という意味が込められています。

  3. 購入時手数料がかからないノーロードタイプ!
    このファンドは、購入時手数料がゼロの「ノーロードタイプ」。さらに、換金時の信託財産留保額もかかりません。お財布に優しいのは嬉しいポイントですね。

    日次流動性、小口投資、低コストのメリット

「MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」って?

この指数は、MSCI Inc.が公表しているもので、日本を含む世界の上場株式で構成されています。プライベート・エクイティの地域・業種・スタイルの特性を上場株式で再現し、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目的としています。

この指数のアイデアは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントとMSCI Inc.の意見交換から生まれたそうですよ。

インデックスの詳細については、MSCI Inc.のウェブサイト(英語)で確認できます。
MSCIのウェブサイト

プライベート・エクイティ投資に近いリターンを目指す方法

ファンドでは、プライベート・エクイティ投資のリターンを分解し、それを上場株式の組み合わせで再現することを目指します。具体的には、以下のようなステップでポートフォリオを構築します。

  1. プライベート・エクイティ投資対象企業を6つのカテゴリーに分類
    MSCI Inc.独自のデータベース「プライベート・キャピタル・ユニバース」に含まれる85,000社以上の未公開企業を、投資地域(北米、欧州・中東、太平洋)と投資戦略(バイアウト、ベンチャーキャピタル)で6つのカテゴリーに分けます。

    投資地域と投資戦略によるカテゴリー分類

  2. 各カテゴリーの特性を再現したポートフォリオを構築
    6つの各カテゴリーに対して、国や業種への配分、そして「投資スタイル」への配分(サイズ、バリュー、グロース、レバレッジ、モメンタム、ボラティリティなど)を再現したポートフォリオを、上場株式のロングとショートの組み合わせで作り上げます。

    投資スタイル(サイズ、バリュー、グロースなど)

  3. 最終的なポートフォリオを決定
    最後に、6つのカテゴリーの規模に応じて統合し、最終的なポートフォリオを決定します。

これらの方法を通じて、プライベート・エクイティ投資に近いリターン獲得を目指すというわけです。ただし、この参考情報はファンドのデータではないので、ご注意くださいね。

指数のポートフォリオ情報(参考)

ファンドの費用と投資リスク

投資には費用とリスクがつきもの。このファンドの費用やリスクについてもしっかり確認しておきましょう。

ファンドの費用

購入時手数料や換金時の信託財産留保額はかかりませんが、保有期間中には運用管理費用(信託報酬)などが信託財産から支払われます。実質的な負担は年率0.7981%(税込)程度となっています。その他、信託事務の諸費用や有価証券売買時の手数料などがかかる場合もあります。

ファンドの費用

投資リスク

投資信託は預貯金とは異なり、基準価額が変動します。株式投資リスク(価格変動リスク、信用リスク、集中投資リスク)、為替変動リスク、デリバティブ取引のリスク、レバレッジ・リスクなどが主な変動要因です。そのため、投資元本が保証されているわけではなく、損失を被る可能性もあります。

詳しい情報は、投資信託説明書(交付目論見書)やファンドの詳細ページで確認してくださいね。
本ファンドの詳細

取扱販売会社とゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

このファンドは以下の証券会社で取り扱われます。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門で、約526兆円(2025年12月末現在)の契約資産残高を持つ、世界的な資産運用会社です。

詳細はこちらからどうぞ!

新しい投資の選択肢として、このファンドを検討してみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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