2026年3月最新!JavaScriptエンジニアのフリーランス案件、平均年収873万円!リモート案件は84.5%と高い水準を維持
- 2026/3/18
- 独立・起業
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調査サマリーをチェック!
今回の調査で明らかになったポイントは以下の通りです。
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JavaScript案件の平均年収は873万円
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リモート案件はなんと84.5%!
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全案件に占めるJavaScript案件の割合は9.72%

JavaScript案件の年収と案件数は?
JavaScript案件の平均月額単価は72.7万円で、平均年収は873万円。プログラミング言語別の年収ランキングでは12位にランクインしています。

JavaScriptは、React、Vue.js、Angularといったフロントエンドフレームワークや、Node.jsによるサーバーサイド開発でフルスタックに対応できるのが強み。SaaS、EC、スタートアップ系のサービスなど、幅広い業界で引っ張りだこです。モダンなWeb開発案件も増えていて、単価はトップクラスの言語には少し及ばないものの、Web開発の基盤言語としての需要は圧倒的!技術エコシステムも充実しているので、今後も安定した成長が期待できるでしょう。
案件数では、2026年3月時点で市場全体の9.21%を占め、案件数ランキングで4位と安定した水準を維持しています。

React、Vue.js、Angularを中心に、Web業界で幅広く採用されており、Node.jsによるサーバーサイド開発やSPA構築関連の案件も根強い人気があります。近年はNext.jsやNuxtなどのモダンフレームワークの普及で、SSRやBFF構成を活用した開発案件が増加傾向に。TypeScriptやDocker、AWS/GCPなどの周辺スキルを身につければ、高単価案件のチャンスが広がりますよ。
リモートワーク事情はどうなってる?
JavaScript向けフリーランス案件のリモートワーク比率は、フルリモートが27.4%、一部リモートが57.1%。これらを合わせると84.5%にもなり、リモートワークを取り入れた働き方が主流と言えるでしょう。

前月と比べると、フルリモートが0.1%増加し、一部リモートが0.1%減少しました。JavaScriptはWeb系サービスでの採用が多く、フロントエンドやNode.js開発はリモート環境との相性が良いので、この安定したリモートワーク比率を維持しているのですね。前年同月比では、フルリモートが5.9%増加した一方で、一部リモートが16.2%減少し、常駐が10.3%増加というオフィス回帰の動きも見られますが、フルリモートの需要は着実に伸びているため、JavaScript案件では今後もリモート中心の働き方が主流となるでしょう。
フレームワーク別の動向をチェック!
案件数ランキング(上位5位)
2026年3月時点のJavaScriptフレームワーク別案件数では、Reactが25,102件でダントツの1位!次いでVue.jsが10,185件、Node.jsが6,734件、Next.jsが6,200件、Angularが2,473件となっています。

ReactはSaaSやWebアプリ開発で広く採用されていて、案件数が突出しています。Vue.jsは学習コストが低いので中小規模の開発で人気が高く、Node.jsはサーバーサイド開発で安定した需要があります。Next.jsはSSRや静的サイト生成を活かしたモダン開発で成長中、Angularは大規模な業務システムで根強い人気です。ReactやNext.jsに加えて、TypeScriptやクラウド技術を習得すれば、単価アップも期待できますよ。
月額単価ランキング(上位5位)
月額単価では、Next.jsが80.6万円で1位!NuxtJSが80.3万円で2位、Reactが79.2万円、Node.jsが79.1万円、ReactNativeが78.7万円と続きます。

上位にはSSR対応のモダンフレームワークやサーバーサイド技術が並んでいて、フルスタックでの設計力やパフォーマンス最適化に対応できるエンジニアが高く評価されていることがわかります。今後もNext.jsやNuxtJSといったSSRフレームワークの需要はモダンWeb開発の拡大に伴い堅調に推移する見込みです。一方、ReactやNode.jsは案件数が豊富で安定した需要があるものの、参入するエンジニアも多いので単価は横ばいで推移するかもしれませんね。
JavaScript案件が多い業界と職種
業界別案件比率(上位5位)
JavaScript案件が特に多いのは「サービス」が5.47%(2,314件)で1位、次いで「WEBサービス」が5.33%(2,254件)で2位。その他、「toB」が3.02%(1,278件)、「SIer・業務系」が1.93%(817件)、「toC」が1.64%(692件)と続いています。上位5業界で全体の約17.4%を占めています。

サービスやWEBサービスが上位を占めるのは、ReactやNext.jsによるフロントエンド開発がWeb系サービスと相性抜群だから。toBやSIer・業務系が続くのは、業務システムのWeb化やUI刷新にJavaScriptが広く使われている背景があります。今後はフルスタック開発の普及で、toC領域だけでなくヘルスケアや金融などの業界でもJavaScript案件が増えていくでしょう。フリーランスとしては、フロントエンドだけでなく、Node.jsやTypeScriptの知識を広げておくと、案件の選択肢が増えて有利になりますよ。
職種別案件比率(上位5位)
職種別では「バックエンドエンジニア」が17.22%(7,280件)で最も多く、次いで「フロントエンドエンジニア」が16.60%(7,016件)。さらに「サーバーサイドエンジニア」13.45%(5,686件)、「インフラエンジニア」12.67%(5,356件)、「マークアップエンジニア」9.09%(3,840件)と続きます。

バックエンドエンジニアが最多なのは、Node.jsを使ったAPI開発にJavaScriptが広く使われているから。ReactやVue.jsによるUI構築需要を背景に、フロントエンドエンジニアが僅差で続くのはJavaScriptならではの傾向ですね。今後もフロントエンド/バックエンド双方の需要が中心となる一方で、サーバーサイドやインフラまで横断的にこなせるエンジニアの価値は高まっていくでしょう。フリーランスとしては、TypeScriptやクラウド連携のスキルも組み合わせることで、より高単価な案件を獲得しやすくなりますよ。
JavaScriptの魅力と市場価値
JavaScriptはWebブラウザで動く動的型付け言語で、フロントエンドからバックエンドまで一貫して開発できる汎用性の高さが魅力です。ReactやVue.js、Next.jsといった主要フレームワークを使えば、UI構築からAPI開発まで幅広い実装が可能。Webサービス、toB、SIer・業務系、toC領域での実績も豊富で、Node.jsによるサーバーサイド開発やTypeScriptの普及により、スタートアップから大企業まで標準言語として広く使われています。このため、JavaScriptエンジニアはフロントエンドを中心に需要が高く、バックエンドやインフラ領域にも対応できるフルスタック人材が市場で高く評価されています。
JavaScriptはSaaS・EC・スタートアップ系サービスなどWeb業界で幅広く採用されており、ReactやVue.jsによるフロントエンド開発からNode.jsを活用したサーバーサイド開発まで幅広い領域をカバーできるため、根強い需要を維持しています。平均年収873万円、平均月額単価72.7万円と安定した水準で、案件比率9.21%は案件数ランキング4位と、多くの現場で採用されています。
リモートワークに関しても、フルリモート27.4%、一部リモート57.1%と、在宅を含む案件が合計84.5%に達しており、フロントエンドやNode.js開発はリモート環境との相性が良いため、安定したリモートワーク比率を維持しています。
市場価値が高い背景には、ReactやNext.jsによるフロントエンド開発に加え、Node.jsでのAPI開発やクラウドインフラまで横断的に対応できるエンジニアが求められている点があります。さらにSSR対応のモダンフレームワークの普及に伴い、フルスタックで設計できるエンジニアへの評価が高まっています。
高単価を獲得するには、ReactやNext.jsに加え、TypeScriptなどの型安全性を担保するスキル、Docker・AWS/GCPなどのクラウド関連スキルを備え、設計から運用まで一貫して担えるスキルセットを構築することが大切です。
調査元「フリーランスボード」について
今回の調査レポートは、国内最大級のフリーランスエンジニア・ITフリーランス向け求人・案件検索サイト「フリーランスボード」が発表したものです。
「フリーランスボード」は2024年よりサービスを展開し、現在100社以上のフリーランスエージェントと業務提携しており、検索可能な求人・案件数は45万件以上と国内最大規模を誇ります。
フリーランスエンジニアやITフリーランスの皆さんは、フリーランスボード(https://freelance-board.com/)で案件・求人情報をワンストップで検索し、効率的に仕事探しができます。

2026年1月にはAIが希望条件に合った案件を提案する「AIマッチ機能」(https://freelance-board.com/ai_match/)をリリースし、2月にはアルゴリズムを刷新。今後もAIを活用した機能開発に積極的に取り組み、フリーランスの皆さんが理想の案件と出会える環境づくりを進めていくそうです。
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所在地:東京都渋谷区元代々木町25-6
設立 :2021年3月31日
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