2026年2月フリーランス案件市場、気になる単価とリモートワーク事情をチェック!
- 2026/2/13
- 独立・起業
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月額平均単価は75.7万円!リモートワークも主流に
2026年2月6日時点の約43.9万件の案件を対象とした調査によると、フリーランス案件の月額平均単価はなんと75.7万円!最高単価は295万円という高額案件もあったそうです。

リモートワークの状況も見てみましょう。フルリモート案件は26.7%(前月比+0.5%)、一部リモート案件は56.6%(前月比-1.5%)で、合計すると83.3%がリモートワーク可能という結果に。常駐案件は16.6%(前月比+1.0%)でした。多くのフリーランスが、場所にとらわれずに働ける環境を選んでいることがわかりますね。

高単価を狙える開発言語とフレームワーク
では、具体的にどの開発言語やフレームワークが高単価を叩き出しているのでしょうか?
開発言語別 月額平均単価
2026年1月と比較して、多くの開発言語で月額単価が上昇傾向にあります。
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Rust: 月額平均単価83.9万円(前月比+6千円)
- メモリ安全性が高く、並行プログラミングをサポートし、パフォーマンスに優れているのが特徴です。
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Ruby: 月額平均単価82.9万円(前月比+2千円)
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動的型付け、シンプルな文法、豊富な組み込みライブラリ、メタプログラミング機能などが魅力です。
フレームワーク別 月額平均単価
フレームワークに関しても、開発言語と同様に月額単価は上昇傾向にあります。
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RSpec: 月額平均単価84.3万円(前月比+7千円)
- 実装とテストを分離でき、自然言語に近い記述が可能なのが特徴です。
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Ruby on Rails: 月額平均単価83.6万円(前月比+3千円)
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規約重視で開発の生産性を高められ、豊富なライブラリを利用できるのが強みです。
より詳しい市場動向は、フリーランスボードのレポートでチェックできますよ。
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今回の調査結果を発表した「フリーランスボード」は、2024年から展開されているフリーランスエンジニア・ITフリーランス向けの国内最大級案件検索サイトです。100社以上のフリーランスエージェントと提携しており、44万件以上の求人・案件が掲載されています。

エージェントサイトごとに案件検索や会員登録をする手間なく、フリーランスボード上でまとめて仕事探しができるのは便利ですよね。2026年1月にはAIが希望条件に合った案件を提案する「AIマッチ機能」をリリースし、2月にはアルゴリズムを刷新するなど、AIを活用した機能開発にも力を入れているとのこと。これからも、フリーランスの皆さんが効率的に理想の案件と出会える環境づくりが進んでいくことでしょう。
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移動中やちょっとしたスキマ時間にも案件を探したい方には、アプリがおすすめです。
今後のフリーランス市場も、IT技術の進化とともに変化していくことでしょう。最新の情報をしっかりキャッチして、自身のスキルアップやキャリアプランに役立ててくださいね!




























