2026年賃上げ調査で衝撃の結果!約半数が「賃上げなし」、生活費ピンチで8割が副収入を求めるワケ
- 2026/4/1
- 副業・お小遣い
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調査概要
この調査は、『シェアフル』アプリを利用しているユーザーを対象に、アプリ内の「シェアフルmembers」を通じてアンケート形式で行われました。直近1年間の賃上げ状況や物価上昇による生活費の変化、副収入に対する意識などが質問され、28,892件もの有効回答が集まりました。調査実施日は2026年3月18日です。
賃上げの実態は?約半数が「賃上げなし」
「直近1年以内に賃上げはありましたか?」という質問に対し、全体の45.4%が「いいえ」と回答しました。つまり、約半数の人が賃上げを経験していないという結果です。

雇用形態別に見ると、「アルバイト・パート」の人が賃上げを経験したと回答する割合が最も高かったものの、それでも43.0%にとどまっています。

物価上昇の影響は深刻!特に50代が生活費増を実感
物価上昇の影響について尋ねると、「生活費が大きく増えた」と感じている人が48.8%と約半数を占め、最も多い結果となりました。

年代別に見ると、特に50代の人が生活費の増加を強く感じていることが分かります。

賃上げがあっても生活は「あまり変わらない」?
さらに、賃上げがあったと回答した人に「賃上げによって生活は改善しましたか?」と尋ねたところ、なんと67.1%が「あまり変わらない」と回答。生活が「改善した」と感じた人はわずか7.2%に留まりました。これは、賃上げがあったとしても、物価上昇に追いついていない現状を示唆しているのかもしれません。

スキマバイトの理由は「生活費補填」、約8割が副収入の必要性を実感
スキマバイトをする理由として最も多かったのは「生活費補填」で38.5%でした。ここでも、50代の人が「生活費補填」のためにスキマバイトをしている割合が最も高い(50.0%)という結果が出ています。


そして、「生活費を補うために、副収入は必要だと感じますか?」という質問には、78.8%もの人が「はい」と回答。こちらも50代で最も高い88.0%という結果でした。


まとめ:賃上げは追いつかず、副収入が不可欠な時代へ
今回の調査からは、「賃上げを実感できていない人が多い」ことと、「物価上昇で家計が苦しくなっている」という二つの大きな課題が見えてきました。賃上げがあったとしても、生活改善にはなかなか結びついていないのが現状のようです。
特に50代の層で生活費の増加や副収入の必要性を強く感じているのは、教育費や住宅費など、固定支出が多いことが影響しているのかもしれません。本業の収入だけでは生活が維持しづらいと感じる人が増え、そのしわ寄せが特に中高年層に集中していることがうかがえます。
今後も物価上昇が続くと、本業の収入を補うための手段として、スキマバイトのような柔軟な働き方のニーズは、きっとさらに高まっていくことでしょう。
参考:日本労働組合総連合会 回答速報 No.3(全共闘連絡会議)
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2026/yokyu_kaito/sokuho/kaito_no03.pdf?4996
関連サービス
今回の調査を行った『シェアフル』は、スキマ時間を活用して働きたい人と、人材を求める企業をつなぐ短期人材活用プラットフォームです。その他、シフト管理サービスや人材紹介サービスも提供しています。
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スキマバイトアプリ『シェアフル』
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2026年2月より、俳優の萩原聖人さんと声優の芹澤優さんを起用したWEB CMも放映されています。
https://youtu.be/PXbpTGAj0Po -
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