1日15分、2つのパターンでOK!逆指値で損益をコントロールする投資術『株をやるなら逆指値』が新登場
- 2026/3/19
- 投資・FX
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資金が少なくても、忙しくても、株式投資はできる!
「手持ちが少ないから…」「忙しくてチャートを見る時間がない…」と、株式投資を諦めていた人もいるかもしれません。しかし、本書はそんな状況でも勝てる方法があると語っています。
28歳の会社員・藤進太郎が、元証券マンの講師・ナカノ先生に教えを請うという対話形式で話が進むので、まるで自分自身が授業を受けているような感覚で、投資の知識を楽しく身につけられるでしょう。
「逆指値」で投資の不安を解消!
投資で一番怖いのは、損失がどこまで広がるか分からないことですよね。本書で紹介されている「逆指値」は、あらかじめ設定した株価まで下がったら自動で売り注文が入る仕組み。これがあれば、仕事中に株価が気になったり、「まだ戻るかも」と感情的に売り時を逃したりする心配がなくなります。
逆指値は、損失を限定する「守りの技術」であると同時に、投資家を感情的な判断から解放してくれる「自由の技術」とも言えるでしょう。
1日15分、たった2つのパターンを覚えるだけ
「投資って難しそう…」と思う人もいるかもしれませんが、本書には難しい指標は一切出てきません。使うのは、ローソク足に現れる「N字」と「W字」という、たった2つのシンプルなパターンだけ。
株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントをこれらのサインが突き抜けた時が、買いのタイミングとされています。「そんなに単純で本当に大丈夫?」と思うかもしれませんが、忙しい毎日の中で無理なく続けられる方法だからこそ、効果を発揮するはずです。
「いつ始めるか」より「どう続けるか」
この本は、単なる投資テクニック集ではありません。あなたの年齢やライフステージに合わせて、投資とどう付き合っていくべきかを一緒に考えるきっかけを与えてくれるでしょう。
20代と60代では戦略が違いますし、会社員と自営業者では使える資金の仕組みも異なります。NISAやiDeCoをどう組み合わせるかなど、「自分ごと」として投資を捉え直すヒントもきっと見つかるはずです。
株式投資は、一部の才能ある人だけのものではなく、正しい仕組みを知り、それを続けられる人のものなのです。
書籍の構成
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第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」
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第2章 推し銘柄は30に絞る
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第3章 1日15分! 中野式チャート分析
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第4章 売買を仕組み化――逆指値注文で損益をコントロールする方法
著者プロフィール
中野 稔彦
橋本-investment 代表取締役(https://h-i.co.jp)。1954年生まれ。1977年北海道大学経済学部卒業後、大和證券に入社し、法人部門で資金運用、資金調達、M&Aなどを担当。その後、大和企業投資に転籍し、ベンチャー企業の育成とファンドの創設に携わる。「株式市場の健全な発展が社会の発展につながる」という信念のもと、個人投資家や上場会社のIR支援を使命としています。著書に『100の金言に学ぶ富と成功の原則』などがあります。
書籍概要
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書籍名:株をやるなら逆指値
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著者:中野 稔彦
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ページ数:200ページ
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価格:1,925円(税込)
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出版社:フォレスト出版株式会社
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発売日:2026年3月20日(※以降順次)
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ISBN:978-4-86680-366-1





























