英検®ライティング対策がもっとスムーズに!スタスタAppsのAI採点が語数評価を大幅改善!
- 2026/2/8
- 英会話、語学
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今回のアップデートで何が変わったの?
今回のアップデートの主なポイントは、次の3つです。
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添削例が、指定された語数(レンジ)にピッタリ収まるように改善されました。
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画像で入力した解答の語数カウントが、以前よりもっと正確になりました。
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採点結果にtrace_idが表示されるようになり、もし問い合わせが必要になった時に、より早く問題を解決できるようになりました。
※ちなみに、解答速報〈自己採点シート〉内で利用できるライティング採点は、まだこのアップデートが反映されていません。まずは上記の「ライティングAI採点(単体)」を使ってみてくださいね。解答速報側も、近いうちに同じ改善が順次反映される予定です。
英検®ライティングの「語数」問題、これで解決!
英検®ライティングでは、決められた語数の中で、文章の構成、内容、語彙、文法をしっかりまとめることが求められます。でも、語数を正確に把握できていないと「足りてるつもりだったのに…」「気づいたらオーバーしてた!」なんてことになりがちで、せっかくの練習も効果が半減してしまうことがあります。
そこでスタスタAppsは、語数に関する体験(語数カウントや添削例の語数条件準拠)に注目して、採点結果の納得感と実践に役立つ改善を行ったんです。
改善点①:添削例が指定語数レンジに収まるように!
これまでは、AIが生成する添削例が、たまに指定の語数レンジから外れてしまうことがありました。でも、今回のアップデートで、生成後に語数レンジに収まっているかをしっかりチェックし、もし外れていたら再生成する仕組みが導入されました。
これで、より実戦に近い感覚で添削例を参考にできますね。

改善点②:画像で入力した解答の語数カウントが正確に!
手書きの解答を写真で撮ったり、画面をキャプチャして入力したりした際に、語数カウントがちょっとずれることがありました。これまではAI(LLM)に語数を数えさせる部分があったためなのですが、今回のアップデートでは、プログラム側で語数をカウントするように変更!
これにより、語数評価がグッと正確になり、より本番に近い形で練習に取り組めるようになりました。

改善点③:採点結果の評価コメントもパワーアップ!
語数評価の精度向上だけでなく、添削例の質やコメントの一貫性も高まるように、採点処理全体が改善されました。詳しい内部の仕組みは企業秘密だそうですが、ユーザーとしてはより納得感のあるフィードバックが期待できますね。

困った時はtrace_idで迅速解決!
採点結果のいちばん下に、「trace_id」という識別子が表示されるようになりました。もし採点結果について「これってどういうこと?」と疑問に思った時に、このtrace_idを問い合わせフォームから共有すると、スタディスタジオさんが素早く調査・分析してくれるんです。
これは、ユーザーサポートの面でも大きな改善点ですね!

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お問い合わせフォーム:
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※お問い合わせ種別で「ライティング採点について」を選ぶと、trace_id入力欄が表示されます。
※trace_idは、今回のアップデート以降に作成された新しい採点結果から順次表示されます。過去の採点履歴には表示されないのでご注意ください。
今回のアップデートで、スタスタAppsは英検®ライティング学習をさらに強力にサポートしてくれること間違いなし!ぜひ活用して、目標達成を目指しましょう!




























