米国株・欧州株で金利アップのチャンス!サクソバンク証券が「貸株サービス」を開始、期間限定で金利2倍キャンペーンも!
- 2026/3/11
- 投資・FX
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グローバル投資に新たな収益機会
この貸株サービスは、米国だけでなく、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペインといった欧州主要国の株式市場に上場する株式およびETFを含む、なんと6,500銘柄以上が対象です。国内の貸株サービスとしては、これほど多くの銘柄をカバーしているのは最大級と言えるでしょう。多くの銘柄で年率10%を超える金利が期待でき、一部の銘柄では年率50%を超える貸株金利も提供されるとのこと。グローバルな分散投資をしている方にとっては、保有している資産を有効活用して、新たなインカムゲイン(利息収入)を得るチャンスが広がります。
期間限定!貸株金利が2倍になるキャンペーン
サービスの開始を記念して、2026年3月10日から4月30日までの期間限定で、貸株によって得られる金利が2倍になるお得なキャンペーンが実施されます。キャンペーン期間中に発生した貸株金利と同額が、通常の金利とは別に口座に入金されるとのことです。このキャンペーンに参加するには、貸株サービスへの申し込みと事前登録が必要なので、興味がある方はぜひ詳細をチェックしてみてください。
サクソバンク証券の貸株サービスの特徴
サクソバンク証券の貸株サービスには、いくつかの魅力的な特徴があります。
まず、株式取引手数料が低水準に設定されており、投資家はコストを抑えながらポートフォリオを組むことができます。さらに、貸株金利も業界トップクラスの水準で、より高い貸株収入を目指せます。
一般的な貸株サービスでは、銘柄ごとに手動で設定が必要な場合もありますが、サクソバンク証券のサービスでは、対象となるすべての銘柄が自動的に貸し出されます。これにより、手間なく収益を最大化できるのは嬉しいポイントですね。
また、欧州発のフィンテック企業として、テクノロジーを駆使した効率的な運営モデルにより、仲介コストを抑え、その分を顧客への収益性や利便性向上に還元しているとのことです。米国株式だけでなく欧州株式の貸株サービスも提供することで、より幅広いポートフォリオの分散をサポートします。
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代表取締役社長からのメッセージ
サクソバンク証券の代表取締役社長であるヨハン・ゲーデ氏は、「日本の投資家の皆さまに、リターン向上につながる新たな選択肢を提供できることを大変嬉しく思います。このサービスによって、より幅広い外国投資へのアクセスが可能になるだけでなく、既存のポートフォリオが持つ“隠れた収益機会”を引き出すことができます」とコメントしています。
特に、昨年から欧州への投資に関心が高まっている中で、欧州株式を対象とした貸株サービスを提供できることは、同社にとっても大きな意義があるとのことです。サクソバンク証券は「日本で最も顧客中心の証券会社を目指す」という目標のもと、今後も顧客のニーズに応える商品・サービスの開発に取り組んでいくそうです。
貸株サービスってどんな仕組み?
「貸株」とは、投資家が持っている株式を、空売りなどの目的で他の市場参加者に貸し出すことで、貸株料(利息収入)を受け取る仕組みです。株式を貸し出している間も、株の経済的な所有権は投資家に残ります。つまり、配当金を受け取れたり、株価の変動による利益や損失も引き続き投資家に帰属するわけです。さらに、貸し出し中の株式はいつでも売却できるので、長期的な投資方針に影響が出る心配もありません。貸株は、保有資産を有効活用して、追加の利息収入を得るための賢い投資方法の一つと言えるでしょう。
サクソバンク証券のウェブサイトでさらに詳しい情報が確認できます。
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