激変の時代を生き抜くヒント!『これからの生き方』で「何度でも立ち直る力」を身につけよう

  • 2026/6/22
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予測不能な時代を生き抜く「PRISM」の力

現代社会は、私たちの脳が狩猟採集時代に適応したまま進化している一方で、仕事や社会のスピードはかつてないほど加速しています。このギャップを乗り越えるために、本書では5つの能力「PRISM」を提唱しています。

  • Prospection(未来予想力)

  • Resilience(レジリエンス)

  • Innovation(創造性)

  • Social Connection(つながり)

  • Mattering(重要感・意味)

これらは生まれつきの才能ではなく、豊富な研究と実例に基づき、誰もが育める力として紹介されています。この本を読めば、不確実な時代でも何度でも立ち上がり、しなやかに生きるためのヒントが見つかるでしょう。

書籍『これからの生き方』の表紙と内容紹介

豪華な著者陣と監訳者

マーティン・セリグマン教授

ペンシルベニア大学心理学部教授で、ポジティブ心理学の創始者として世界的に知られています。学習性無力感やうつ病に関する研究の第一人者でもあり、数々の賞を受賞しています。

マーティン・セリグマン氏のイラスト

ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン氏

ボストン コンサルティング グループ(BCG)のエキスパート・パートナー兼ディレクター。ハーバード大学で医学博士号(MD)を取得した精神科医・神経科学研究者でもあります。BetterUpの元最高製品責任者として、メンタルフィットネスやレジリエンス向上の研究を主導してきました。

ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン氏のイラスト

監訳・解説:徳吉陽河氏

一般社団法人コーチング心理学協会および一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会の代表理事・講師を務めています。コーチング心理学、ポジティブ心理学、キャリア心理学などを専門とし、教育・医療・産業分野で活躍しています。

世界が注目する一冊

『Tomorrowmind』は、刊行前から国際的な注目を集めています。英国『Financial Times』で新年に読むべきビジネス書として紹介されたほか、ペンシルベニア大学 Positive Psychology Centerからは「不確実な未来の仕事に向き合うための、実践的かつ不可欠なガイド」と評されています。

世界の著名な研究者や著者からも、「急速に変化する職場で、幸福とレジリエンスを持ちながら成長し続けるための設計図である」(Sonia Lyubomirsky氏)、「現代のビジネスパーソンすべてが読むべき一冊」(Arthur C. Brooks氏)など、多くの推薦コメントが寄せられています。

本書の構成とおすすめポイント

本書は、全10章と終章で構成され、監訳者あとがきと心理テストの付録も含まれています。

目次

  • 第1章 仕事における脳とは?

  • 第2章 2つの試練 労働における自動化と激流

  • 第3章 私たちの歴史的優位性 繁栄の科学とは?

  • 第4章 レジリエンスの構成要素

  • 第5章 ミーニング・ラッシュ-お金ではなく、重要感を求める理由

  • 第6章 ラピッド・ラポール(迅速な信頼関係づくり)プレッシャーの中での関係性

  • 第7章 ラピッド・ラポール2-時間的な豊かさ、シンクロニシティ、個別性を通じたつながり

  • 第8章 プロスペクション(未来予想力)21世紀における超越した力

  • 第9章 すべての人が創造性を発揮する時代

  • 第10章 働く人の未来への備えとは? プロアクティブな組織

  • 終章 まとめ

  • 監訳者あとがき・付録(心理テスト・解説)*日本語版(特別コンテンツ)

こんな人におすすめ!

  • AI時代のキャリアに不安を感じている方

  • 変化の激しい職場で働くビジネスパーソン

  • 組織の人的資本経営に取り組む経営者・人事担当者

  • レジリエンスやウェルビーイングを高めたい方

  • ポジティブ心理学に関心のあるすべての方

  • 未来適応力を高めたい人

特に、将来の予測が難しい時代に変化へ柔軟に適応する力を身につけたい方や、失敗や逆境から立ち直る力を育てたい方にはぴったりの一冊です。

日本語版だけの特別コンテンツ

日本語版には、監訳者・徳吉陽河氏による詳細な解説が収録されています。さらに、読者が自身の状態を客観的に把握できる「心理テスト(アセスメント)」も掲載されており、ウェブサイトと連動して利用できます。

  • VUCAを乗り越える自己効力感尺度

  • 組織マタリング尺度(組織の重要感)

  • 未来適応力・心理的資源に関わるPRISM尺度

これらの心理テストは、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会、一般社団法人コーチング心理学協会、ウェルビーイング心理テスト研究所が共同研究したものです。書籍だけで終わらず、継続的な研究・実践コンテンツの展開も予定されており、今後も新たな情報が提供されることでしょう。

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会のロゴ

一般社団法人コーチング心理学協会のロゴ

関連情報

一部書店では先行販売も予定されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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