新社会人の約半数が学生時代から投資してるってホント!?NISAや株式投資が人気
- 2026/4/7
- 投資・FX
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新社会人の約半数が学生時代から資産運用をスタート!投資は「お金を稼いでから」じゃない時代に?
この春、いよいよ社会人デビューを果たす皆さん、おめでとうございます!新しい生活にワクワクしている人も多いのではないでしょうか。さて、そんな新社会人の皆さんが学生時代から「お金」とどう向き合ってきたか、気になりませんか?
ある調査によると、なんと新社会人の約半数が、学生のうちからすでに資産運用を始めていることが明らかになりました。もはや「お金を稼いでから」ではなく、「学生のうちから」資産形成に取り組むのが当たり前になりつつあるのかもしれませんね。

学生時代からの資産運用が新潮流に?
2026年4月に新社会人となる22〜25歳の学生100人を対象に「あなたは何か資産運用を始めていますか?」と質問したところ、48.0%が「はい」と回答しました。つまり、およそ2人に1人が学生時代から何らかの資産運用に取り組んでいるということです。これは驚きの結果と言えるでしょう。

NISAや株式投資が人気!すでに「投資家デビュー」も多数
では、具体的にどんな資産運用が人気なのでしょうか?最も多かったのは「NISA」で29.0%、次に「株式投資」が21.0%、「投資信託・ETF」が16.0%と続きました。やはり「株」にまつわる運用方法に注目が集まっているようですね。
一方で、「定期預金」と答えた人は14.0%と、「NISA」の半分以下に留まっています。FXや暗号資産(仮想通貨)、不動産投資といった多様な選択肢にも関心が広がっていることが伺えます。多くの人が複数の運用方法を選んでいることから、幅広い手段を使って資産形成に取り組んでいることがわかります。
預金や保険を除く「投資」に該当する項目を選んだ人も4割を超えており、学生のうちから「投資家デビュー」を果たしている人がたくさんいるようです。

男女で異なる資産運用への意識
この調査結果を男女別に見ると、面白い違いが見えてきました。資産運用に取り組んでいる男性は60.0%にものぼり、およそ3人に2人が学生のうちから資産形成を始めている計算になります。
ところが、女性で資産運用に取り組んでいると答えたのは36.0%に留まり、6割以上の女性が「資産運用はやっていない」と回答しています。資産運用を行っている人の割合は男性が女性の約1.7倍と、大きな差があることがわかります。

若い世代の投資熱と、気をつけたいこと
今回の調査で、新社会人の約半数が学生時代から資産運用を始めていることが判明しました。特に株式投資や投資信託の人気が高く、NISAの普及や少額から始められる積立投資が支持されている理由かもしれませんね。2022年からは高校で「資産形成」が必修化されていることもあり、今後さらに若い世代の金融知識が高まり、投資が広がる可能性も期待されます。
しかし、投資への関心が高まる一方で、特に若い世代で投資詐欺の被害が拡大しているという懸念もあります。20代の被害率はシニア世代の3倍にものぼり、増加傾向にあるとの調査結果も出ています。資産運用を始める際は、正しい知識を身につけ、適切な判断を下すことが非常に大切です。
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