教材不足を解決!野村HD監修の金融教育ボードゲーム「金融すごろく」が登場

  • 2026/2/24
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金融教育の現状と新しいアプローチ

2022年度から金融教育が必修化され、学校教育において金融リテラシーの育成がとっても大切なテーマになりました。でも、教育現場からは「使える教材が少ない」「授業の準備が大変」「内容が難しくて生徒が理解しにくい」といった声が上がっていたんです。

金融は私たちの人生設計に直結する、まさに「実学」。だからこそ、ただ覚えるだけでなく、遊びながら楽しく学び、実感を持って理解できる教材が必要だと考えられて、この「金融すごろく」が開発されました。

「金融すごろく」で学ぶ、リアルなお金の動き

「金融すごろく」は、資産形成や金融リテラシーをテーマにした教育用のボードゲームです。このゲームでは、金融を「知識として暗記する」のではなく、自分で判断したり選択したりした結果を体験しながら学べるように工夫されています。

特に、中学校の公民や高校の家庭科で学ぶ金融教育の内容とバッチリつながるように作られているので、授業や家庭学習でも使いやすい教材として設計されています。金融をもっと身近に感じて、自分で考える力を育むことを目指しているんですね。

金融すごろく

プレイヤーは、株式、投資信託、金、現金といったいろんな特徴を持つ資産をどう組み合わせるかを考えながらゲームを進めます。景気の変化やニュース、そして人生のいろんなイベントの影響を受けつつ、資産を増やしていく体験ができます。自分で決断したことが結果に反映されるので、金融の考え方が自然と身につくはずです!

ゲームで身につく3つの学習要素

「金融すごろく」をプレイすることで、主に次の3つの学習要素を楽しく身につけることができます。

  • 分散投資の基本
    株式や投資信託、金、現金など、複数の金融商品を組み合わせて持つことで、資産を分散することの大切さや、リスクとリターンの関係性を体感的に学べます。

  • ニュースとお金の関係性
    「ニュースカード」を通じて、景気の変化や為替、社会情勢といった出来事が、資産の価値にどんな影響を与えるのかを体験できます。経済ニュースを自分の生活と結びつけて考える力が養われるでしょう。

  • ライフイベントとお金の知識
    「ライフイベントカード」によって、保険や税金、病気や事故など、実生活に直結するお金の出来事を疑似体験します。家庭科で扱う内容も踏まえ、将来の生活設計を考えるきっかけにもなります。

手軽に楽しく学べるプレイ概要

このゲームは、短時間でサクッと遊べるのも魅力です。

  • 所用時間:15〜30分

  • 人数:2〜4人

  • 対象年齢:10歳以上

授業の一部や探究学習、ワークショップ、もちろんお家での学習など、いろんな場面で活用できますよ。

教育機関への手厚いサポート

株式会社エンターファイナンスでは、「金融すごろく」を教育現場でスムーズに使ってもらうために、先生方向けに授業用カリキュラム一式を提供しています。授業の進め方や学習目標の例もまとまっているので、教材準備の負担を減らすのに役立つでしょう。また、出張授業や講演などの相談も受け付けており、金融教育を実践的にサポートしています。詳しいことはエンターファイナンスのウェブサイトから問い合わせてみてくださいね。

監修者からのメッセージ

野村ホールディングス様からは、「人生100年時代、一人ひとりが自分らしくより豊かな人生を送るために、金融の正しい理解と習得は欠かせません。物価の上昇や国際情勢の変化など、社会で起こる様々な出来事が私たちの生活に大きな影響を与えています。この『金融すごろく』で金融や経済について楽しみながら学んでいただけたら幸いです」とのコメントが寄せられています。

エンターファイナンスについて

株式会社エンターファイナンスは、「金融教育をもっと楽しく、もっと身近に。」をモットーに、教育コンテンツの企画・制作やイベントの企画運営を通じて、金融教育の新しい形を提案している会社です。専門知識をわかりやすく伝え、誰もが楽しく学べる仕組みを創ることで、より多くの方々に金融を身近な存在として感じてもらえるよう取り組んでいます。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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