探究学習をもっと楽しく、もっと進路につなげる!「Surala My Story」が2026年4月に大幅アップデート
- 2026/2/14
- 自己啓発・学習
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探究のプロセスと成果、授業運営までを強化
2026年4月のアップデートでは、自己分析から問いづくり、そして探究の実践までを支える学習設計が見直されました。探究の過程や成果をアウトプットとして整理・蓄積できる構成へと進化し、学びが進路やキャリアにつながる形で残るようになります。さらに、授業準備・進行・評価を支える運営支援ツールも刷新され、生徒の主体的な探究と、先生の実践のしやすさが両立する教材へと進化しています。
【特長①】「書けない」で止まらせない、思考を可視化する問いづくり設計
「Surala My Story」は、自己分析から問いの設定までを、スモールステップのワークシートと動画で丁寧にガイドしてくれます。文章を書くのが苦手な生徒さんでも取り組みやすいように、マインドマップ形式のワークを取り入れ、思いついたことを直感的に書き出しながら考えを整理できる設計になっています。これにより、「文章にまとめようとすると手が止まってしまう」「自分で思考を整理するのが苦手」という生徒さんでも、無理なく探究を進められるでしょう。生徒さんは、誰かに与えられたテーマではなく、自分の関心や経験を起点に問いを見つけ、自分ならではの探究活動を進められるようになるんです。

【特長②】探究の成果が実践とアウトプットとして残り、進路・キャリアにつながる一貫カリキュラム
今回のアップデートでは、問いを立てて考えるだけで終わらせず、実際に行動して試してみる工程が加わりました。校内外の人と関わりながら試行錯誤する中で、生徒さんは教室内だけでは得られない実践的な学びを経験できます。活動後には振り返りや発表を行い、改めて自己理解を深め、将来像や進路について考えるステップへとつなげます。探究の過程や成果は資料や発表スライドとして整理・蓄積できるため、先生にとっても活動のゴールや評価の観点を設定しやすくなるでしょう。この一貫したカリキュラムにより、探究を授業内で完結させず、進路指導や総合型選抜にもつながる学びとして位置づけられる点が大きな特長です。

【特長③】授業準備・進行・評価を支え、探究学習を無理なく継続できる運営支援ツール
探究学習では、生徒さんごとにテーマや進度が異なるため、先生方は授業の進め方や生徒への関わり方に悩むことも少なくありません。「Surala My Story」では、授業の進行例や声かけのポイントをまとめたマニュアルに加え、情報収集やインタビュー、アンケートの進め方など、探究でつまずきやすい作業を支援する生徒向けガイドが用意されています。これらのツールにより、授業準備や進行の負担が軽減され、教員間での指導ノウハウの共有や、経験年数による指導のばらつきの解消にもつながるでしょう。忙しい先生方でも、探究学習を継続的に実践しやすい環境づくりをサポートしてくれます。

「Surala My Story」は、探究学習を「やり切れない活動」から「成果と成長が実感できる学び」へと進化させることを目指しているとのことです。2026年4月に大幅アップデートするこの教材を通じて、すららネットは学校現場とともに、これからの時代に求められる探究学習のあり方を追求していくそうですよ。
「Surala My Story」活用事例動画とオンライン説明会
共同開発を行った高校での「Surala My Story」活用事例を動画でチェックできます。
また、今回のアップデートに先駆け、オンライン説明会が開催されます。
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開催日時:2026年2月27日(金)17:00~18:00
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内容:探究を取り巻く状況/「問い」を重視した探究の実践事例/探究教材「すららマイストーリー」について
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申し込み:専用フォームよりお申込みください
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お問合せ:gakkou_onb@surala.jp
探究学習ICT教材「Surala Satellyzer」もチェック!
すららネットは、探究学習で生徒自身に必要な基礎的なスキル(課題への興味関心、論理力、語彙力、コミュニケーション力、思考フレームワーク)が自然に身につくプログラム「Surala Satellyzer」も提供しています。NECスペーステクノロジー株式会社と共同開発されたこの教材は、宇宙というテーマを通じて、幅広い視野を持つ機会を生徒さんに提供するICT教材です。

「Surala Satellyzer」についてもっと知りたい方は、公式WEBサイトをご覧ください。
株式会社すららネットについて
すららネットは「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」「すららドリル」などを開発・提供しています。国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用しているそうです。不登校や発達障がい、経済的困難な状況の子どもたちにも学習機会を届けることで、教育課題の解決に取り組んでいます。
探究学習のさらなる進化に期待が高まりますね!


























