投資信託「ひふみ」の直接販売、運用資産残高3,000億円突破!お客様に選ばれ続けるひふみの魅力とは?

  • 2026/3/3
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直接販売ってどんなメリットがあるの?

「ひふみ」の直接販売は、運用会社であるレオス・キャピタルワークスに直接口座を開設することで、投資信託を直接購入できる仕組みです。
直接販売には、いくつかの魅力的なポイントがあります。

  • 手軽な運用管理
    「ひふみWebサービス」やアプリ「てのひらひふみ」を使って、運用状況の確認や積立設定の変更などが手軽に行えます。

  • 限定イベントやキャンペーン
    投資や経済をより身近に感じられる、直接販売の顧客限定イベントに参加できます。例えば、「ひふみの社会科見学」では、企業を実際に訪問し、現場の空気や働く人、商品、サービスに触れることで、経済や投資、企業をより深く理解する機会が提供されています。
    過去の実施レポートはこちらで確認できます。
    https://labo.rheos.jp/m/mdbcff76314a9

  • ひふみの資産形成応援団
    これは、直接販売で「ひふみ投信」および「ひふみワールド」を5年以上保有している顧客に対し、信託報酬の一部が年2回還元される仕組みです。5年以上または10年以上継続して保有されている口数に対して応援金が還元されます。これは、日本で初めて導入された仕組みとされています。

直販のお客様はどんな人?

2026年1月末時点のデータによると、レオス・キャピタルワークスの直接販売顧客の約50%が40代以下の資産形成層です。

ひふみ投信の年代別顧客構成を示す円グラフ

また、約50%の顧客が月1〜3万円の積立投資を行っており、積立平均金額は約3万円となっています。

ひふみ投信の月あたりの積立額分布を示す円グラフ

地域別では、関東地方の口座数が52%と最も多く、次いで近畿地方が16%、中部地方が13%となっています。

ひふみ投信の地域別口座数を示す円グラフ

レオス・キャピタルワークスってどんな会社?

レオス・キャピタルワークス株式会社は「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に創業した資産運用会社です。投資信託「ひふみ」シリーズを通じて、顧客の長期的な資産形成をサポートしています。国内外の企業年金基金や機関投資家からの資産受託・運用も行っています。同社はSBIグローバルアセットマネジメント株式会社のグループ会社です。

レオス・キャピタルワークスについて、さらに詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。
https://www.rheos.jp/

投資信託にかかる費用・リスクについては、以下のページで確認できます。
https://www.rheos.jp/policy/risk/

最後に

「ひふみ」の直接販売における運用資産残高3,000億円突破は、多くの顧客からの信頼と支持の証です。手軽な管理、限定イベント、そして信託報酬の一部還元という独自の仕組みが、顧客の資産形成を後押ししていると言えるでしょう。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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