慶應SFC「春AO」にルークス志塾から2名合格!個人の経験を社会を変える研究構想へ

  • 2026/8/26
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慶應SFCの「春AO」ってどんな入試?

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)では、一般選抜以外にも「春AO」「夏秋AO」「冬AO(GIGA)」という入試を実施しているんだ。

「春AO」は、推薦者がいなくても、条件を満たせば誰でも出願できる公募制の入試だよ。筆記試験だけじゃなく、活動報告や志望理由、入学後の学習計画、面接など、いろんな角度から志願者の個性や可能性を評価してくれるんだって。2026年の春AOでは、5月11日から6月3日まで出願を受け付けて、7月22日に最終合格者が発表されたんだ。

合格した塾生たちが抱えていた課題

今回合格した2名の塾生は、入塾前から強い問題意識やたくさんの活動経験を持っていたそう。でも、こんな共通の壁にぶつかっていたんだ。

  • 自分の経験や個別の取り組みの範囲にとどまっていて、それを社会全体に関わる課題として客観的に語るのが難しかった。

  • 「なんで自分がこのテーマに取り組むんだろう?」「大学で何をどう研究して、将来どう社会に貢献するんだろう?」というのを、一貫したストーリーとして説明しきれなかった。

総合型選抜では、ただ活動実績があるとか、熱意があるだけじゃ合格は難しいんだね。それを社会との関係で捉え直して、大学での研究や将来の実践につながる「問い」として表現する必要があるんだ。

ルークス志塾が行った指導とは?

ルークス志塾では、塾生一人ひとりに寄り添う担当講師「シェルパ」が、こんな指導を行ったんだ。

  1. 経験を、社会構造まで遡って言語化する対話

    塾生の経験や思いをじっくり聞きながら、「なんでその問題が起きるんだろう?」「同じことで困っている人は他にいないかな?」って、社会の構造にまで遡って一緒に考えたんだって。

  2. 個人の経験を、客観的な研究テーマへと設計し直す

    自分の経験だけの話に終わらせず、関連する学術的な研究や調査方法と組み合わせて、客観的に説明できる研究課題になるように一緒に構想を練り上げたよ。

  3. 行動を通じて、仮説を検証するところまで伴走

    研究が机上の空論にならないように、周りの人に話を聞いたり、外部に提案してみたりと、実際に塾生が行動して自分の仮説を確かめるところまでサポートしたんだ。

指導を通じて生まれた大きな成長

これらの指導を通して、塾生たちにはこんな変化が見られたんだ。

最初は「自分自身の経験や実績」を語るのが中心だったのが、「なんでこの問題は社会で繰り返されるんだろう?」「この経験を、どうすれば他の誰かのためにも活かせるんだろう?」と、社会全体を見据えた視点へと発想が広がっていったんだって!

その結果、面接でも自分の経験、研究内容、将来やりたいことを、自分の言葉で一貫して説明できるようになったんだね。

担当シェルパも、「『自分ごと』だった問題意識が、『誰かのために何ができるか』という社会全体を見据えた視点に変わったことが、一番大きな成長だった」とコメントしているよ。

慶應SFCを目指す受験生へ

慶應SFCのAO入試では、派手な受賞歴や特別な活動がなくても大丈夫!身近な「あれ?」って思ったことや関心を出発点に、それを社会との関係で捉え直し、調査や実践を通して深めて、「なんでSFCで学ぶ必要があるのか」を自分の言葉で示すことが大切なんだ。

ルークス志塾では、塾生がすでに持っている経験や関心を、合格のためだけの「材料」として扱うだけじゃなく、大学や社会でずっと取り組んでいける「問い」に育てていくことを大切にしているんだって。まだテーマがはっきりしていなくても、問題意識の整理から活動・探究の設計、志望理由・研究計画の作成、面接対策まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしてくれるよ。

慶應SFCのAO入試について、こんな悩みがある人は、ルークス志塾の無料相談を利用してみるのがおすすめだよ!

  • 自分の経験を、どうやって研究テーマにつなげたらいいかわからない

  • 活動実績はあるけど、志望理由や研究計画がまとまらない

  • SFCで学ぶ必然性をうまく説明できない

  • 書類と面接で一貫した内容にしたい

お問い合わせはこちらから!

ルークス志塾について

ルークス志塾は、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した大学受験予備校なんだ。塾生一人ひとりの関心や経験をスタート地点にして、志望理由の設計、探究活動の推進、出願書類、小論文、面接まで、一貫して指導しているよ。合格だけでなく、大学入学後の研究や、その先の社会での実践まで見据えて、塾生自身の「問い」を深めることを大切にしているんだね。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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