急成長ベンチャーの常識を覆す!Grantが「働きがいのある会社」ランキングで全国10位に
- 2026/2/28
- 自己啓発・学習
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驚きの調査結果!「覚悟値」の高さが際立つ
GPTWの調査結果を見ると、Grantの社員の“本気度”がよくわかります。例えば、主要スコアはこんな感じ。
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「成功への努力を惜しまない」→ 100%
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「挑戦を応援し合う文化」→ 99%
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「仕事を誇りに思う」→ 99%
これは単なる「満足度が高い」というより、社員一人ひとりの「覚悟値が高い」ことを示していると言えるでしょう。急成長するベンチャーでは、評価制度への不満やカルチャーの希薄化、疲弊が起こりがちですが、Grantでは成長とともに“本気度”がさらに上がっているんです。これは本当に異例のことですね。
特に、同規模の企業と比較して高評価を得た項目は以下の通りです。
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報酬に対する納得感
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利益分配の公正性
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福利厚生の充実

挑戦がしっかり報われる「良質な成長環境」
Grantが考える「良質な成長環境」は、4つの条件からできています。
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仕事が難しいこと
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一緒に働く仲間が優秀であること
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成果と報酬が直結していること
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会社自体が成長し続けていること
「居心地の良さ」は入っていないところがポイント。甘くない環境ですが、それでも離職率は低く、報酬への納得感は業界水準を上回っているとのこと。これは、挑戦する人が正当に報われる仕組みがしっかり機能している証拠かもしれませんね。
人は「楽」だから続くのではなく、「納得」できるからこそ続くもの。そしてそれが、仕事への「やりがい」に繋がっているのではないでしょうか。

自分の幸せと成長を定義する「3KM」
Grantには、「3KM」という独自のキャリア設計フレームワークがあります。これは、社員全員が半年後、1年後、3年後の中長期目標を具体的に言語化し、日々の行動レベルまで落とし込む仕組みです。
「何のために働くのか」「どんな人生を歩みたいのか」を明確にすることで、目標達成までの道筋がはっきりし、実現する確率も高まるそうです。実際にこのフレームワークを通じて、昇格したり、長年の夢だった家族との海外旅行を実現したりした社員もいるとのこと。
上司や仲間との相互理解も深まり、心理的安全性の向上、挑戦行動の増加、そして離職率の低下という良い変化が生まれています。Grantが目指すのは「居心地の良さ」ではなく、自分の夢を言葉にした人が、その夢に向かって本気で走れる場所なのかもしれませんね。

外部資本ゼロ!自己資本で10倍増資の強さ
2025年9月30日には、Grantが自己資本で1,000万円から1億円へと資本金を10倍に増資したことも注目すべき点です。国内スタートアップの資金調達は外部からの出資が主流ですが、売上前年比200%成長というフェーズで、外部資本に頼らず自力で増資を達成した事例は非常に珍しいと言えるでしょう。
これは、Grantが財務的に自律しており、収益体質が非常に強いことを示しています。「自分たちの力で稼ぎ、自分たちの力で大きくなる」という姿勢は、資本政策にも組織文化にも一貫して表れているようですね。

代表取締役社長CEO 井上 真生氏からのメッセージ
Grantの代表取締役社長CEOである井上真生氏は、今回の受賞について、社員一人ひとりの「本気で仕事に向き合い、挑戦し続けている姿勢」が評価された結果だと語っています。そして、働きがいは「与えられるものではなく、仲間とともにつくり続けるもの」という考えを創業当初から大切にしてきたそうです。
これからも「簡単ではない仕事に挑み、優秀な仲間と切磋琢磨し、その成果が正当に報われる」環境を追求し、個人の成長と会社の成長が重なり合う状態を目指していくとのこと。今回の評価を通過点とし、より良い成長環境をつくり続けることで、社会にも価値を還元できる企業であり続けたいという意気込みが感じられますね。
会社概要
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社名:株式会社Grant
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本社:大阪府大阪市
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設立:2019年
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代表:井上 真生(代表取締役社長CEO)
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社員数:86名
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事業:HRコンサルティング/ITソリューション/アウトソーシング
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月商:2億円超
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資本金:1億円(2025年9月に自己資本により10倍増資)




























