元Microsoftエンジニアが開発!死後に想いを届けるSNS「TUNAGU」がクラウドファンディングで目標達成!
- 2026/3/15
- 独立・起業
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開発のきっかけは「家族への想い」
開発者の山崎晃氏は、ソフトバンク、NTTデータ、DeNA、日本マイクロソフトなどでエンジニアとしての経験を積んできました。2025年1月に第一子が誕生した際、「もし自分に何かあったとき、この子に伝えたいことを残す手段がない」という思いから「TUNAGU」の開発をスタートしたそうです。
現在のSNSは「今」を共有することに特化しており、本人が亡くなると更新が止まってしまいます。しかし「TUNAGU」は、そうした「死」を終わりではなく、「最後の手紙」の起点に変える新しい形のSNSとして設計されています。家族やパートナー、子ども、親友へ、今日の言葉や物語を未来に届けられる場所を目指しています。
「こんな瞬間に、届く。」未来へのメッセージ
「TUNAGU」は、まるでタイムカプセルのように、設定した未来にメッセージを届けることができます。
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子どもの20歳の誕生日:「お父さんからメッセージが届いています」――生まれた日に設定された言葉が、20年越しに届く、なんてドラマチックな体験も。
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あなたが亡くなった日:パートナーのもとへ、今日書いた言葉が届く。その日まで待ってくれる。
主な機能を紹介
「TUNAGU」には、大切なメッセージを確実に未来へ届けるための機能が充実しています。
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死後公開投稿:生前に作成した投稿を「死後公開」に設定できます。亡くなった後、生前に指定した「信頼者」による死亡確認、または15ヶ月間アクションがない場合の自動確認を経て、大切な人のタイムラインへ届きます。テキスト、画像、音声、動画に対応し、投稿ごとに公開範囲を選べます。
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日時指定投稿:誕生日や記念日など、特定の日時に届く未来への手紙を作成できます。
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信頼者の指定:亡くなった後にアカウントを管理できる信頼者を、生前に指定することが可能です。
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いいね・インプレッション・コメントなし:数字を気にせず、日常や大切な人への思い、等身大の記録だけを積み重ねられる空間です。
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つながりツリー:設定された家族や大切な人とのつながりをビジュアルで記録し、本当に大切な人だけのクローズドな空間で安心して投稿できます。
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データが消えない設計:分散型ストレージとブロックチェーンを組み合わせることで、改ざん防止と永続保存が可能な設計を採用予定です。これにより、そこにいた証を100年後にも残せます。
プランと料金
「TUNAGU」には、用途に合わせて選べる2つのプランがあります。
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フリープラン(永久無料):投稿100件まで、つながり3人まで、日時指定投稿・つながりツリーが利用できます。死後公開は対象外です。
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プレミアムプラン(月額300円):投稿・つながり無制限で、死後公開を含む全ての機能が利用できます。途中解約や再開も可能で、解約後も投稿や設定は保持されます。ユーザーが亡くなった後は料金が発生せず、アカウントはそのまま維持されます。
クラウドファンディングも大成功!
「TUNAGU」の先行支援は、CAMPFIREで受け付け中です。2026年3月12日から始まったこのプロジェクトは、公開からわずか3日で目標金額を達成しました。
プロジェクト概要
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プロジェクト名:もし今日いなくなったら。大切な人へ想いが届くSNS『TUNAGU』を作りたい
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募集期間:2026年3月12日~2026年5月10日 23:59
リターンには、プレミアムプランの利用権などが用意されています。
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500円:創設支援者クレジットのみ
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1,000円:プレミアムプラン(3ヶ月間) + 創設支援者クレジット
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3,000円:プレミアムプラン(1年間) + 創設支援者クレジット
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10,000円:プレミアムプラン(3年間) + 創設支援者クレジット + 開発者とオンライン会議
「TUNAGU」公式サイトはこちらからチェックできます。
この新しいSNSが、未来の私たちにどんな感動を届けてくれるのか、今からとても楽しみですね。





























