令和の高校生、AI使いこなしてる?女子と男子でまさかの大差が判明!
- 2026/2/21
- 自己啓発・学習
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令和の高校生はAIネイティブ世代?日常使いの実態を徹底調査!
AIが急速に進化し、私たちの生活に自然と溶け込んでいる今、まさに「AIネイティブ世代」とも言える今の高校生たちは、AIとどれくらい寄り添って暮らしているのでしょうか?
10代・現役高校生向けのマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が、全国の現役高校生を対象に「あなたは日常的にAIを使っていますか?」というアンケート調査を実施しました。今回は、女子高生と男子高生、それぞれの結果をご紹介します。
女子高生の約9割がAIを日常的に利用!驚きの実態が明らかに
まず、女子高生の調査結果を見てみましょう。なんと、実に89.9%もの生徒が「AIを使っている」と回答しました。これはかなり高い割合ですよね!

「使っている」と答えた女子高生たちの声からは、AIがさまざまな形で活用されていることがわかります。
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学習の相棒として
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「勉強のわからないをなくすため」
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「答えがないテキストの答え合わせや英作文の添削に使用している」
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「文章の生成やイメージ画像の生成に使っている」
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生成AIと学習の相性は抜群なので、今後、学校での「新たなクラスメイト」になる日もきっと来るでしょう。
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心の相談相手として
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「自分の考えがまとまらない時に活用してます」
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「人には言えない悩み事とかを聞いてくれたりするから」
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「人間よりも早く正確な回答を出してくれるから」
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「自分の考えの質を高められるから」
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気軽な相談から友達に言えない悩みまで、的確なアドバイスを提案してくれるAIは、今の若者と相性が良いようです。「前を向くためのツール」として活用されている印象も受けます。
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生活に寄り添った活用方法
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「服のコーディネートとかを聞いてもらったりする」
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「交通手段を調べるために使ったりする」
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「調べてもなかなか出てこない内容を調べる時に便利だから」
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「自分に向けたヒント」を提案してくれることも、活用理由として挙げられています。
中には「恋愛相談をするため」といった女子ならではの回答もありました。もしその恋が実ったら、AIに報告するのか気になるところですね。
一方で、「使わない」(10.1%)と回答した女子高生からは、「怪しい」「AIが真実か分からないから」「まだ少しAIは怖い」といった「警戒派」の意見もありました。便利さや情報の加速が進む今だからこそ、真偽や自分らしさを大切にする「慎重さ」も、令和の女子らしい選択なのかもしれません。
男子高生の3割はAIを使わない!その理由とは?
次に、男子高生の調査結果を見てみましょう。女子高生がほとんどAIを活用していると答えたのに対し、男子高生の30.2%が「AIを使わない」と回答しました。

「使わない」と答えた男子高生の理由には、以下のような意見が目立ちます。
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「あまり必要性を感じないから」
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「参考にならないから」
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「ツールとしての信用が個人的に低いから」
今の生活の中で「AIのメリットが薄い」と感じる、冷静な判断なのかもしれません。また、「自分自身の思考を大切にしたいから」「自分の言葉で考えるのが好きだから」といった、「否定ではなく自分の意思を尊重する」回答もありました。AIに対する警戒心や恐怖心よりも、実生活の身の回りで事が足りている印象で、「AIに相談するなら友達や家族に相談する」といった考えを持つ男子生徒が多くいるようです。
AIを使う男子高生は「勉強」や「娯楽」で活用!
一方で、「AIを使っている」と回答した69.8%の男子高生の理由を見ていくと、女子高生と同様に「勉強のパートナー」や「第二の教科書」としての役割で活用している生徒が多い印象でした。
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「今すぐ知りたいことがすぐ知れるから便利」
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「知りたいことがすぐ分かるから」
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「文章作成に使っている」
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「学習のための調べ物や課題に用いるため」
また、女子高生と同様に「心のよりどころ」として利用している声も男子高生では目立ちました。
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「相談したい時に使っている」
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「悩みの相談相手」
良き相談相手としてAIと向き合っているようです。さらに、男子高校生ならではの回答として、以下のような「娯楽の良き相談相手」としての活用もありました。
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「カラオケで高得点出すためなどの方法を調べる」
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「ゲームとかインスタ、TikTokをよく使うから」
調査結果の詳細はこちら!
今回ご紹介した調査結果の詳しい内容は、「ワカモノリサーチ」のウェブサイトでご覧いただけます。
「株式会社ワカモノリサーチ」は、全国9割の高等学校とのネットワークや全国5万人以上の若者ネットワークを活かし、若者向け・Z世代向けのオンリーワンのマーケティング・調査が可能です。企業や媒体からの依頼も受け付けています。
調査概要
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調査期間: 2025年10月25日~2025年11月15日
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調査機関: 株式会社ワカモノリサーチ
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調査対象: 全国の現役高校生(男女)
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有効回答数: 318名
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調査方法: インターネットリサーチ
本調査結果(画像)を引用・転載される場合は、出典として「ワカモノリサーチ」(https://wakamono-research.co.jp/media/)の併記をお願いいたします。




























