中高生向けAIプログラム「SHIFT AI Junior」が青楓館高等学院で本格スタート!未来を切り拓くAI人材を育成

  • 2026/9/3
  • 中高生向けAIプログラム「SHIFT AI Junior」が青楓館高等学院で本格スタート!未来を切り拓くAI人材を育成 はコメントを受け付けていません

これまでの連携と本格提供の背景

株式会社SHIFT AIはこれまでも、生徒の「主体性」を大切にし、「社会で生き抜く力」を育む青楓館高等学院の教育姿勢に共感し、継続的な教育支援を行ってきました。2026年2月には、株式会社SHIFT AI代表の木内翔大氏による「AI時代を生き抜く生存戦略」をテーマにしたオンライン講義が実施されました。

さらに同年5月には、公認AI講師による神戸市後援の特別セミナーも開催。「思考を深める相棒」としてのAI活用法や実践的なプロンプト技術が伝えられ、青楓館高等学院の生徒を中心に、次世代のAI活用マインドが育まれてきました。これらの連携を通して、生徒たちがAIの可能性を体感し、意欲的に学ぶ姿が見られたことから、生徒一人ひとりの自立学習と実践的スキル習得をより強力にサポートするため、今回のプログラム本格提供が決定したとのことです。

「SHIFT AI Junior」ってどんなプログラム?

「SHIFT AI Junior」は、「分かる」だけでなく「使える」ようになることを目指す、中高生向けのAI活用学習プログラムです。文部科学省の「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」の趣旨に沿って、AIを道具として正しく扱う力や、著作権・倫理といった情報モラルをバランスよく学べるカリキュラムが特徴です。

プログラムの詳細はこちらでチェックできます。
SHIFT AI Junior

青楓館高等学院とは

青楓館高等学院は、「子どもの未来を守る」をミッションに掲げ、「自分らしく生きていく」をスローガンとする通信制高校サポート校です。一人ひとりの個性を尊重した教育を目指しており、生徒が自ら考える力を伸ばし、個性を才能へと開花させるための独自のステップを導入しています。

青楓館高等学院ロゴ

教育の土台として「毎週の1on1」を徹底し、生徒一人ひとりと向き合う対話を通じて、自身の価値観ややりたいことを明確にするプロセスを大切にしています。その上で、企業や地域と連携したPBL(課題解決型学習)を中心としたオリジナルカリキュラムを展開し、「自分を知り、社会を知り、社会と繋がる学び」を提供しています。

青楓館高等学院についてもっと知りたい方はこちら!
青楓館高等学院

今後の展望

今回の本格提供をきっかけに、青楓館高等学院の生徒の皆さんにはカリキュラムだけでなく、オンライン講義やワークショップを通じた継続的な学習支援が届けられる予定です。単なるイベントにとどまらない教育支援体制を構築することで、子どもたちが将来の夢や進路選択、探究学習など多様な場面でAIを自力で使いこなせる環境が整備され、日本全体のAI活用加速と次世代の教育改革に貢献していくことでしょう。

株式会社SHIFT AIについて

SHIFT AIロゴ

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、利用者数No.1の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は4万人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進しています。また、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営や、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。

株式会社SHIFT AI

代表取締役 木内 翔大氏について

木内翔大氏

株式会社SHIFT AIの代表取締役である木内翔大氏は、一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員や、GMO AI&Web3株式会社のAI活用顧問などを務めています。X(旧Twitter)ではフォロワー数15万人(2026年9月現在)を抱え、「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて積極的に情報発信を行っています。

木内翔大氏のXはこちらから!
木内翔大氏X

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る