世界8カ国58チームが集結!国際ロボティクス競技大会「VEXジャパンカップ」が品川で開催!
- 2026/3/14
- 自己啓発・学習
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世界の子どもたちがロボットでつながる!「VEXジャパンカップ」開催
2026年3月21日(土)、東京都港区の品川インターシティホールで、国際ロボティクス競技大会「VEX Robotics Japan Cup 2026」が開催されます。
この大会には、アメリカ、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、トルコ、そして日本を含む世界8カ国から、なんと58チームもの児童・生徒が集結します。世界中で普及しているSTEM教育プログラム「VEX Robotics」を使った競技で、子どもたちが自ら設計・製作したロボットを操り、熱いバトルを繰り広げます。
STEAM教育スクール「DOHSCHOOL」が運営協力パートナーとして大会をサポートしており、教育関係者や保護者、メディア関係者の見学・取材も大歓迎とのことです。

ロボティクスが育む国際交流の舞台
「VEX Robotics Japan Cup」は今回で5回目の開催となる国際大会です。2019年の初回大会から、日本国内だけでなく海外からの参加チームも増え、昨年の大会では200人以上の海外の子どもたちが来日しました。
この大会の大きな魅力は、ロボティクスという共通の学びを通して、国境や言語を越えた子どもたちの交流が生まれることです。言葉の壁を越えて「VEX」という共通言語でつながる子どもたちの姿は、きっと感動的でしょう。
競技の面白さと奥深さ
VEX Robotics Competitionでは、参加チームが自作ロボットを使い、自律走行プログラムや高度なドライバー操作で高得点を目指します。単に点数を競うだけでなく、戦略を練ったり、時間を管理したり、アライアンス(協力チーム)との連携も非常に重要になります。
大会の進行はMCやロボットの車検を含めすべて英語で行われるため、参加者は世界大会と同じ国際基準の環境を体験できます。また、競技結果だけでなく、「エンジニアリングノート」や「審査インタビュー」、「チーム運営」といった開発プロセスや思考力も評価対象となるため、VEX Roboticsは総合的なエンジニアリング教育プログラムとして世界中で導入されています。

大会の見どころをチェック!
1. 世界8カ国・58チームの熱い戦い
アメリカ、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、トルコ、日本から集まった58チームが、ロボティクスを共通言語に交流しながら競技に挑みます。
2. 国や年齢、性別を越えた「アライアンス」競技
試合ごとに他のチームと「アライアンス(協力チーム)」を組んで、共通のミッションに挑戦します。国籍や年齢、性別の違いを越えて、その場で出会ったチーム同士が戦略を共有し、協力して課題解決に挑む姿は必見です。
3. 世界大会基準の国際的な環境
大会進行はすべて英語で行われ、世界大会と同じ国際基準の環境で競技が実施されます。日本にいながらにして、本格的な国際ロボティクス競技の雰囲気を味わうことができます。

小学生から高校生までが参加!
本大会では、小中学生部門の「VIQRC(VEX IQ Robotics Competition)」と、中高生部門の「V5RC(VEX V5 Robotics Competition)」の2つの大会が同時開催されます。異なる年齢層の参加者が同じ会場に集まることで、次世代のSTEM教育の広がりを肌で感じられるでしょう。

開催概要
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大会名:VEX Robotics Japan Cup 2026
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開催日:2026年3月21日(土)
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会場:品川インターシティホール(東京都港区港南2丁目15-4)
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参加予定:8カ国・58チーム
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主催:一般社団法人青少年STEM教育振興会
見学・取材も大歓迎!
この大会は一般の方も見学できます。世界各国の子どもたちが協力しながらロボティクス競技に挑戦する様子を間近で見られる貴重な機会です。教育関係者の方の視察や、メディア関係者の方の取材も歓迎されています。

VEX Roboticsについてもっと知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。





























